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zoom RSS 中国 寧波に来ています

<<   作成日時 : 2016/10/05 10:09   >>

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上海乗換えで寧波(ニンポー)にやってきました。1400年くらい前、遣唐使はここ寧波に上陸したそうです(上海は当時は寒村でしかなかった)。中国バイキング朝食の定番、豆乳に油条を入れて食べました。
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昨日は寧波一の繁華街「天一広場」に行ってきました。国慶節の連休中ですので、たくさんの人出でした。地下鉄駅を降りた人の90%以上は30歳以下の若い人たちです(私の推定ですが)。
広場の一角にスマホ販売店が集中している一角がありました。新聞報道で知っていた激しいスマホ販売合戦がここにも現れていました。つまり、昨年までのシェア上位のiPhone、サムソンに対してHUAWEIや新興のOPPOとVIVOが急追している状況が当地の販売活動に反映していました。中国の消費税率は17%と日本の2倍ですから、日本で買うのと大差ない店頭価格です。各販売店とも「国慶節特価セール」をしていましたので値段の看板を撮影してきました。iPhone7の約8万円に対して、新興メーカーは同じ程度のハードウエア性能を持つ製品を約5万円くらいで売り出しているとことがわかりました。
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おししい夕食を求めて寧波一の繁華街、天一広場に出かけました。レストラン街には各地方の中国料理の店がたくさんあります。昨晩は新疆・ウィグル料理の店に入りました。『北疆飯店』という有名なチェーンレストランです。
注文したのは「白菜羊肉火鍋」です。スープはクミンパウダーを主体としたシルクロード地方の味が出ていて、なかなかのものでした。写真には写っていませんが、羊肉の串焼き(羊肉串)を2本追加注文し、青島ビール2本を合計して、オアイソは60元(約1000円)でした。
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今日は、明代の范欽が建設した、現存する中国最古の書庫である天一閣に行ってきました。范家の家宅と共に博物館として一般に公開されています。中国の博物館は無料のところが多いですが、ここの入場料は30元ですが、60歳以上は半額とのことで、パスポートを提示して15元(約250円)で入場できました。
特筆すべきは、「麻雀起源陳列館」があることです。麻雀は、中国の古くからサイコロ賭博の一つの発展形態として進化してきましたが、現在の形になったのは、清朝の中期(19世紀の始め?)に寧波の陳さんが発明したとのことです。19世紀半ばには、アヘン戦争に敗れた清朝は寧波を開港し、以来、イギリス人を始めヨーロッパ人や日本人も住むようになりました。特にイギリス人は麻雀が好きだったようで、中国人とイギリス人が対局している銅像が展示されていました。世界各国から収集された牌が展示されていておもしろかったです。「白発中」の「白」は日本では無地ですが、中国では枠が描かれているようです。

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