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zoom RSS テーマ「真空管アンプ」のブログ記事

みんなの「真空管アンプ」ブログ

タイトル 日 時
機内で音楽を聴きましょう
機内で音楽を聴きましょう 先日の帰国便は、AM2ホンコン出発、AM7成田着の深夜飛行だったので登乗後すぐに睡眠導入薬を飲み、着陸30分前に目覚め退屈することがありませんでした。昼の便は退屈です。最近のノートPCは省エネ化が進みバッテリー動作時間が長くなっていますので、長時間の音楽や動画ファイルを再生して退屈しのぎにしています。 ...続きを見る

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2017/02/27 18:20
深センに来ています 真空管アンプ編
深センに来ています 真空管アンプ編 世界有数の大規模電気街である深セン市の華強北路の北の端の「万商商場」3F・4Fには真空管ハイエンド・アンプの店が30軒ほど出店していますので紹介します。 ...続きを見る

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2017/02/20 17:15
大出力D級アンプを買いました
大出力D級アンプを買いました eBayを眺めていたら、ワンチップLSIから150W x2の大出力を取り出せるD級アンプが出品されていましたので購入しました。中国から発送され2週間で到着しました。 ...続きを見る

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2017/01/11 17:52
音楽専用PCをグレードアップしました
音楽専用PCをグレードアップしました 音楽専用PCをグレードアップしました。 ...続きを見る

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2016/11/17 17:21
D級アンプで 真空管サウンドを! 第4弾
D級アンプで 真空管サウンドを! 第4弾 D級アンプ+真空管ヘッドアンプ第4弾を以下のホームページにアップロードしました。 ...続きを見る

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2016/07/14 10:27
D級アンプで 真空管サウンドを! 第3弾
D級アンプで 真空管サウンドを! 第3弾 久しぶりに、「真空管ヘッドアンプ+D級アンプ」を製作しましたので、その報告を以下のホームページに掲載しました。 ...続きを見る

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2016/07/07 14:34
上海ジャンク屋街 宝山街
上海ジャンク屋街 宝山街 昨晩のフライトでハルビンから上海に戻ってきました。ホテルはジャンク屋街で有名な「宝山路」にあります。今朝、早速行ってきました。 ...続きを見る

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2015/06/11 17:18
FET A級シングルアンプ
FET A級シングルアンプ 2・3日前に私のホームページを読んだロシアの人から英文メールをもらいました。日本人にとってもロシア人にとっても外国語である英語メールでやりとりをすることに少しドッキりしました。 ...続きを見る

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2014/01/14 22:15
次期D級アンプの電源
次期D級アンプの電源 先日のブログで低電圧動作真空管ヘッドアンプの音がよかったことを報告しました。これに組み合わせるパワーアンプは、TA−2020を使った市販品を使っています。きわめて低価格にもかかわらず、良い音がします。なぜTA−2020の音がよいのか不思議です。LSIの設計がいいのでしょうね。唯一の難点は、8オームスピーカーを使った場合、10Wくらいしか出力がとれないことです。6畳の部屋で聞く分には10Wで充分ですが、技術的な興味もあり、100W以上のアンプを作ってみたくなりました。 ...続きを見る

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2013/11/02 14:29
真空管12B4AのSPICEモデル
真空管12B4AのSPICEモデル 低電圧動作真空管ヘッドアンプは、先日の改造により、さらに音がよくなったので機嫌がいいです。ただ気がかりだったのは回路シミュレーションのDC特性が実機と違っていてグリッドバイアス電圧をシミュレーションよりもかなり浅くしています。気になったので、今回のような低電圧領域のEp−IP特性を手持ちの真空管で実測し、そのデータに基づきシミュレーション用の真空管モデルを作ればよいと思い、やってみました。実測したのはプレート電圧が0V〜30Vの低電圧領域に絞り込みました。 ...続きを見る

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2013/10/31 14:37
低電圧動作真空管アンプ改良しました
低電圧動作真空管アンプ改良しました 7月28日のブログ( http://ja1cty.at.webry.info/201308/article_1.htm )で紹介した低電圧動作真空管ヘッドアンプを改良しました。 ...続きを見る

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2013/10/29 13:29
EZT901電池交換(電動ドライバー)
EZT901電池交換(電動ドライバー) このブログを見た、別のメーカーの開発技術者から以下の趣旨のメールを頂きましたので、お知らせします 素人が電池詰め替えをするのは危険なのでお勧めできない。 特にリチウム電池は大変危険なので絶対にやらないでいただきたい。 ...続きを見る

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2013/10/02 11:07
真空管モデル更新しました 6N6
真空管モデル更新しました 6N6 低電圧動作真空管ヘッドアンプに採用した旧ソ連製の6N6のシミュレーション用真空管モデルは、ロシアのサイトに落ちていた実測データをそのまま採用していましたが、今回のように超低電圧領域での動作では、実機と比べやや差異が大きいので、メーカー発表のEp−Ip曲線を使ってモデルを作り直しました。まだ差異はありますがかなり実機に近づきました。このような低電圧領域でもかなりの精度でシミュレーションできるのは、技術の進歩でしょう。 ...続きを見る

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2013/09/28 08:29
D級アンプ歪率測定
D級アンプ歪率測定 WaveSpectraで歪率を測定してみました。前回と同様、適度な二次歪みが付加されています。最大出力は80Wの予定でしたが、50Wで歪率が10%に達しましたので、公称出力50Wと言うことにしておきます。前段の6N6が80W出力まで振り切れないためです。電源電圧の低さによりこういう結果になりました。 ...続きを見る

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2013/09/24 19:12
D級アンプ完成しました
D級アンプ完成しました 配線が終わり音楽を鳴らしています。測定はまだですが、やはり80Wのパワーの威力はすごく、ボリュームを上げると苦しそうな感じを見せずにスムーズにパワーが出てきます。うるさいので大きな音で常用するわけではありませんが、小音量でも余裕をもって鳴っています。 ...続きを見る

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2013/09/23 15:51
シャーシーの穴開けしました
シャーシーの穴開けしました 8月8日のブログで紹介した80Wx2 D級アンプの製作に取りかかりました。まずは、シャーシーの穴開けをしました。数年前に真空管アンプ用にしようと思い、オークションで落札しておいたものです。 ...続きを見る

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2013/09/21 13:36
D級アンプ用カップリングコンデンサー
D級アンプ用カップリングコンデンサー 上海のジャンク屋で、アンプのカップリングコンデンサーに使えそうな4μFのオイルペーパーコンデンサーを買ってきました。160V耐圧とオイルペーパーコンデンサーにしては非常に耐圧が低く、極薄の絶縁紙を使っているのではないでしょうか。心配なので、150Vをかけて耐圧試験しましたが問題ありませんでした。次回のD級アンプでは30Vの所に使うので問題ないでしょう。 容量計で容量を計ってみましたが問題ありませんでした。オイルペーパーコンデンサーは音質的に一番優れていると言われていますので期待していま... ...続きを見る

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2013/09/18 16:11
HAMフェアー2013に参加しました
HAMフェアー2013に参加しました ここ20年近く、HAMフェアーにはクラブ(KDN)として参加しています。今日は、クラブ出店ブースの担当時間の合間を使ってジャンク品アサリをしてきました。購入した物は以下です。 ...続きを見る

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2013/08/24 21:44
D級アンプ基板組み込みました
D級アンプ基板組み込みました 8月11日のブログで報告したD級アンプキットの基板が完成したのでバラックで鳴らしたところ音が良いので今までの基板と交換しました。 ...続きを見る

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2013/08/14 18:01
D級アンプ基板キット
D級アンプ基板キット 80W D級アンプのシャーシー加工をやろうと思いましたが、あまりにも暑く、ベランダでボール盤作業する気になりません。室内でできることがないか部品箱をかき回していたら、2年ほど前に買って手つかずだった、トライパスTA2020を使った基板キットが見つかりましたので、作ってみました。放熱器を接着剤でつけましたので、乾くまで半田付けできず、今日の作業はここまでです。 ...続きを見る

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2013/08/11 18:05
アンプの使用部品
アンプの使用部品 オークションで落札したSTマイクロ社のTDA7498を搭載したD級アンプ基板が中国から到着しました。早速、34Vの電圧を掛けて試験してみましたら、クリアーな音質で鳴りました。この基板を写真に示すシャーシーに収納し、前段の真空管ヘッドアンプも一緒に搭載します。 ...続きを見る

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2013/08/10 19:40
低電圧動作真空管アンプ
低電圧動作真空管アンプ 先日の低電圧動作真空管ヘッドアンプの好成績に気をよくし、次はもう少しパワーが出るアンプを計画しています。オークションで物色し、STマイクロ社のTDA7498を使ったD級アンプなら80W+80W@8Ωの出力が得られることが判りました。それに必要な電源電圧は34Vですから、ノートPC用のACアダプターを2階建てにすれば簡単に構成できます。 電源電圧として34Vを使うことができるならば、前回使った超低インピーダンス管の12B4A以外でも動作可能な球があります。手持ちの中から、以下の写真に示す6N... ...続きを見る

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2013/08/08 19:43
アンプの歪みデータ測定しました
WaveSpectraを使って歪率を測定しました。その結果とこのアンプに関する説明を以下のホームページに掲載しておきました。 ...続きを見る

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2013/07/29 20:01
アンプ完成しました
アンプ完成しました 予告していましたヘッドアンプが完成しました。詳しい測定はこれからですが、各部の電圧を測ったらほぼシミュレーションどおりでした。ただし、プレート電流はシミュレーションの5mAに対して実機では4mAでした。このような低電圧領域にしては、まずまずよく一致しているといると褒めてあげたいですね。ゲインも予定どおり約4倍となっています。 ...続きを見る

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2013/07/28 12:49
何年かぶりのボール盤
何年かぶりのボール盤 7月25日のブログでアンプ作りを始めたと報告しましたが、今日はメカ工作をしました。 ...続きを見る

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2013/07/27 12:41
ひさしぶりにアンプつくり
ひさしぶりにアンプつくり 最近はハードウエアいじりと言っても、デスクトップPCの組み立てくらいしかやっていませんが、前から懸案になっていた、アンプ作りを再開しました。 ...続きを見る

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2013/07/25 18:35
真空管『貴族之声』
真空管『貴族之声』 深センに戻ってきました。例によって「華強北路」の真空管アンプ街に行ってきました。一年前と真空管アンプ自体は大きな変化はなく、「おおっつ!」と驚くような新製品はあまりありませんでした。その中でもオーストリアのメーカーが設計し中国で作らせたと称する6550ppのやや高価なアンプが、目を引いたくらいです。 ...続きを見る

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2013/04/04 17:47
中国深センの真空管アンプショップ
中国深センの真空管アンプショップ 昨日から深セン・長沙に遊びに来ています。今回の一番の目的はまだ行ったことがない湖南省の首都である長沙市訪問ですが、その前後は深センに宿泊しています。 ...続きを見る

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2013/03/29 17:31
高機能サウンドカード到着しました
高機能サウンドカード到着しました 12月15日のブログでお伝えしていましたように、高機能サウンドカードである、Musiland社製のMonitor 03 PSが到着しました。日本のAmazonから買いました。ひょっとしてeBayの方が安いのでは、と調べましたがほとんど同じ価格でした。 ...続きを見る

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2012/12/19 12:00
PCオーディオシステム
11月27日のブログで、PCオーディオの音質を向上させたいとのコメントをいただきました。オーディオに関しては主観的な評価が入ってしまいますので、自分の意見を押しつけることは避けたいですが、さわりだけでも簡単に紹介します。 ...続きを見る

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2012/12/15 13:29
PCオーディオ用デバイス
PCオーディオ用デバイス あるオーディオ・ガレージメーカから新製品の試聴を依頼されました。時代を反映して、PCを使った音楽再生の音をよくするデバイスです。USBコネクタに差し込んで使うだけです。原理は簡単で、USB端子に出力されているバスパワー用のDC5Vの電源に対して音質向上効果があるコンデンサー(複数)を並列に挿入するだけです。 このデバイスに使われるコンデンサーは、ESRや周波数特性などの物理性能の良いものが必ずしも音質的に効果があるとは限らず、メーカのノウハウによって選択された品種です。それらのコンデンサー... ...続きを見る

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2012/11/27 14:02
超弩級真空管アンプ@上海
超弩級真空管アンプ@上海 既報のように上海に遊びに来ています。定番の宝山路に行き、ジャンク屋と真空管アンプ屋巡りをしてきました。その中で、冒頭に示す超弩級のアンプを見つけましたのでガラス越しに撮影しました(時間が早く、まだ開店してなかった)。 ...続きを見る

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2012/09/18 09:38
今年のハムフェアーでの買い物
今年のハムフェアーでの買い物 ここ15年以上恒例となっている「ハムフェアーでの出展」に、25日、26日とも参加してきました。毎年、出店の売り子をクラブ員で分担し、担当時間外はジャンク品漁りをしています。 今回買った中で一番の買い物は、写真に示す真空管、12B4−Aを7本とDC/DCコンバーター、いずれも一個100円でした。 ...続きを見る

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2012/08/26 23:19
低電圧電源による電圧増幅
低電圧電源による電圧増幅 先日のブログに書きましたように、D級アンプの入力に低電圧電源で動作させる真空管プリアンプを付加すれば「真空管サウンド」が出るのではないかと思っていましたが、このほどシミレーション結果が出ましたので報告します。詳しくは以下の掲示板に投稿しておきましたのでご参照ください。 ...続きを見る

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2012/07/07 21:16
中国製スピーカーの試聴
中国製スピーカーの試聴 4月16日のブログで報告した中国製スピーカー(B&Wの物まね品)が配達されました。時間ができたので簡単な試聴環境を組み上げ試聴しました。今回はできるだけ中国製のコンポ−ネントを使ってみました。 ...続きを見る

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2012/05/01 13:37
中国製スピーカー買いました
中国製スピーカー買いました 横浜に用事がありバイクで行ってきました。ついでに石川町のジャンク屋に久しぶりに顔をだしました。季候も良くなり片道25Kmの快適なバイクツーリングでした。 ...続きを見る

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2012/04/16 00:44
音楽再生用PC
音楽再生用PC 昨日報告した激安PCは、音楽再生専用PCとして使うためです。上の写真はソフトウエアのインストール状況を示したものです。フリーソフトやハードウエアにバンドルされていたソフトだけです。有料ソフトを買わなくても、最高水準の音質を楽しむことができるソフトばかりです。以下、内容紹介です。 ...続きを見る

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2011/09/23 08:36
eBayで真空管買いました
入院以来、真空管アンプから遠ざかっています。退院し、体調も徐々に回復してきましたので、そろそろアンプにも復帰したいなー、と思い始めました。 ...続きを見る

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2011/06/27 07:11
TINA-TIがバージョン9にアップデートされました
TINA−TIがバージョン9にアップデートされていました(以下のTIのURL参照)。 ...続きを見る

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2011/05/26 17:32
Peteの記事が「ラジオ技術」に掲載されました
Peteの書いた300Bシングルアンプの制作記事が「MJ」に掲載されるかもしれないと以下のブログで予告しておりました。 ...続きを見る

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2011/05/23 19:18
金子みすゞ記念館に行ってきました
金子みすゞ記念館に行ってきました 今日は、長門市仙崎の「金子みすゞ記念館」を見学後、小倉まで移動してきました。 今日の写真を以下にアップロードしておきました。 ...続きを見る

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2011/01/28 00:39
Peteの記事が「無線と実験」に掲載か?
たびたび報告しております、アメリカの真空官アンプ設計者のPete Millettの記事が「無線と実験」に掲載されそうです。以下の彼のWebで発表されている300Bシングルアンプについては、すでにアメリカの「audiooXress誌2009年5月号」に掲載されていますが、京都にお住まいの方が日本語に翻訳し、MJ誌に送ったとのことです。 ...続きを見る

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2011/01/10 10:15
真空管GU−50を買いました
真空管GU−50を買いました 真空管アンプの自作は、「打ち止め」と思っていますが、オークションなど、つい、物色してしまいます。今日はeBayを眺めていて写真に示す、旧ソ連製のGU−50を買ってしまいました。送料を入れても8本で44.27ドルと格安でした。 ...続きを見る

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2011/01/07 19:15
26という真空管
26という真空管 ETF-2010に一緒に参加したMさんとSkypeで話していて、ラインアンプに使う何かいい球がないか相談しました。ラインアンプは本来の意味は、プリアンプとメインアンプの間に入れて信号切り替え、および信号増幅するものですが、最近は真空管サウンドを醸し出す目的で使われることが多いです。まさに、球自体の音を楽しむものです。このような用途には何がよいかSkypeで話しながらネットで規格表を探しまくりました。結論としてトップに写真を掲げた「26」という球がベストになりました。その理由は以下です。 ... ...続きを見る

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2011/01/02 13:52
1970年版NEC電子管規格一覧表
1970年版NEC電子管規格一覧表 年末の大掃除中に、標記の資料が出てきました。懐かしくなって読みふけってしまい、掃除が遅れました。 ...続きを見る

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2011/01/01 21:37
サンサーンス交響曲第3番、アンセルメ指揮
サンサーンス交響曲第3番、アンセルメ指揮 特注211アンプの音が気に入ったので毎日聴いています。ある日、懇意にしているプロのアンプ設計者から、音の良いCDが格安で売られていると連絡がありました。なんと、超有名な標記の音楽ではありませんか。「その録音は1960年代の初めにLPを購入し、何100回聴いたかわからない」と答えたら、彼は、「そのLPはロンドンレーベルで発売されたものであるが、マスターテープの録音が良く、近年になって最新のデジタル技術を使ってCD化したのがDECCAレーベルで売り出されている。しかも1000円というお買得値段だ... ...続きを見る

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2010/12/29 15:09
BEZ社から100Wと813アンプを発売(12/22追記)
特注211アンプを作ってくれたBEZ社のWebを時々のぞいていますが、最近2種類のアンプが発売となっていました。 ...続きを見る

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2010/12/21 18:43
813シングルアンプについて
このブログを訪問する前にどこのWebを見ていたかわかるようになっています。「813」でサーチして訪問する人が毎日おられます。813の形状と、その昔アマチュア無線で「ハイパワーの代名詞」となっていた威光は不滅ですね(以下のブログで、『813の思い出』を報告しています)。 ...続きを見る

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2010/12/19 12:58
特注 211シングルアンプ解説ホームページ
BEZ社に特注した211シングルアンプについては逐一このブログ報告しておりますが、散らばっていて読みにくいので「永久保存版」として統合・再編集し、私のホームページに掲載しておきました。 ...続きを見る

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2010/12/14 10:01
ETF-2010の写真、掲載されました
ETF-2010から帰って自宅で2泊しただけで中国出張に行き、一昨日帰ってきました。ETF-2010のホームページにはたくさんの写真が掲載されています。 ...続きを見る

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2010/12/13 20:25
ヘルシンキにもう一泊します
今朝、ヘルシンキ空港に行ったら従業員ストライキで今日と明日は欠航とのことでした。日本で忘年会があるので、あと二泊して再開を待つことはできません。何とか一日遅れで日本に帰れないかと要求し、明日の早朝便でパリに飛び、乗り継いでエールフランスの便で関空に飛ぶようにアレンジしてくれました。今日のヘルシンキのホテル代はフィンランド航空持ちです。チェックインしたら今までよりも数段デラックスなホテルで、部屋には、初代市川海老蔵の浮世絵が飾ってありました。日本では、第11代海老蔵が話題になっていますが、なん... ...続きを見る

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2010/12/02 00:34
ヘルシンキ市内観光してきました
今日は、衣服を重装備にし、路面電車に乗ってヘルシンキ中心部の観光をしてきました。以下の写真に示すシングルチケットを買いました。地下鉄・バス・路面電車共通で1時間以内は乗り降り自由の乗り放題です。 ...続きを見る

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2010/11/30 22:26
ヘルシンキにいます
EFT2010が終わり、帰国便を待つ間、フィンランドのヘルシンキに滞在しています。 ...続きを見る

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2010/11/30 12:18
直熱送信管814のモデルを作りました
今年の5月に訪問した「島原音の博物館」の館長のWさんが、新しいアンプを計画中です(以下のurlをクリックしてください)。終段は直熱ビーム管である814です。 ...続きを見る

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2010/11/22 14:27
直熱送信管 211と805の違い
BEZから購入した2台のアンプには、それぞれ曙光製の805Aと211が装着されていました。外観はそっくりですが、一番大きな違いはμが4倍も違うことです。その昔、教科書には以下の公式が書いてありました。 ...続きを見る

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2010/11/20 12:42
ETF2010のため国際免許をとりました
9月1日のブログで予告しました、ETF2010への参加が決まりました。ブリュッセルからステラまでの往復はレンタカーで移動ですので『国際免許』を取ってきました。 ...続きを見る

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2010/11/07 23:19
旧ソ連製真空管を購入
特注211アンプの音が良く、使われている真空管がすべて中国製であることは前回報告しました。中国の真空管製造技術がそれなりのレベルにあることがわかりました。私も初めから全面的に信用していたのではなく、もし悪かったら差し替えできるように準備しておりました。 ...続きを見る

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2010/11/06 15:17
特注211アンプならしました
特注211アンプが10月21日に自宅に届きましたが、出張やら雑用で電気を入れる機会がありませんでした。やっと、今日、通電/試聴を行うことができました。 ...続きを見る

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2010/11/04 14:04
私の名前がBEZ社のWebに掲載されました
211アンプがBEZ社のWeb広告に10月17日(日)から掲載され市販開始されました。その後、Eメールで私の名前を出しても良いかとの確認メールが来ましたので、OKの返事を返しておきました。 ...続きを見る

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2010/10/19 08:52
eBayで旧ソ連製真空管を買いました
10月3日のブログで、eBayのユーザーIDを取得したことを報告しました。いろいろ物色し、今度の211アンプの予備球を買うのも中国球との比較でおもしろそうだと、写真に示す6H8C(5SN7ーGT)を購入しました。10本で18米ドル、送料12米ドルの合計30ドルで10本買えるのですから、中国球よりも安いくらいです。 ...続きを見る

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2010/10/18 17:25
特注211アンプが市販品として発売されました
昨日のブログで、BEZでは一般品として市販するかもしれないと書きましたが、以下のホームページを見ましたら記載されていました。 ...続きを見る

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2010/10/17 18:20
特注211アンプ完成しました
中国に特注していた211シングルのアンプが完成したとのメールが来ました。添付されていた測定データ(上の写真参照)によると、このアンプの狙いである「211で40W出す」ことが達成されていました。 ...続きを見る

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2010/10/16 12:46
知人の中国製ラインアンプを修理しました
知人が中国から購入したラインアンプが最初から調子が悪いとのことで実機を私の家まで持ってきました。このラインアンプは私が特注211アンプを発注しているBEZ社製のものです。その外観と回路図を以下にリンクします。 ...続きを見る

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2010/10/10 18:57
eBayに登録しました
知人に頼まれて古いHPの測定器のマニュアルを探しました。日本では見つからずeBayを探したら出品されているのを見つけました。早速eBayのユーザー登録をして購入しました。 ...続きを見る

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2010/10/03 22:07
中国製真空管アンプについて読者からのメール
私が中国のBEZ社を訪問し、211アンプを特注していることに関し、ブログの読者からEメールをいただきました。以下は、そのメールに対する私の返信です。ただし、先方の文章の引用と固有名詞は伏せ字にしています。 ...続きを見る

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2010/09/29 13:38
ETF 2010 に参加を検討中
ETF (European Triode Festival)は11月25日(木)〜28日(日)の間、フランスの田舎町、ステラで開催されます。以前から参加したいと思っていましたが、スケジュールが折り合わなく断念していました。今年は何とか参加しようと仕事のスケジュールのやりくりを考えています。参加できる可能性はまだ半々です。過去2年、連続参加のMさんは今年も参加予定ですから、共同でレンタカーを借りて、ヨーロッパ弥次喜多道中も楽しめそうです。 ...続きを見る

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2010/09/01 17:03
特注211アンプは巨大サイズになる?
黄さんは、精力的に設計活動してくれているようです。増幅部分は私の設計ですが、それだけでは品物ができるわけでなく、電源設計(電源トランスを含む)、機構設計、輸送用梱包箱の設計などは黄さんがやらなくてななりません。先方を訪れたときは、前回の805アンプと同じシャーシーを小改造して使うことで合意していたのですが、設計を詰めてきたらスペース不足が判明してきたようです。そこで、彼が設計中の6C33 OTLアンプのシャーシーを改造して使うことを提案してきました。 ...続きを見る

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2010/08/30 17:58
特注211アンプの回路説明(その3)
211のEp−Ip特性に10KΩのロードラインを書き込んだものが上の図です(クリックすると大きくなります)。 バイアス点は、1KV,100mAとしてあります。入力信号を正弦波とするとこの図に現れない右側は2KV強まで書かないといけませんが見にくくなるので、入力信号のプラス側の半サイクルだけ書いています。 マイナス側半サイクルもロードラインを右下に向かって対称的に動きます。 ...続きを見る

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2010/08/27 16:08
特注211アンプの回路説明(その2)
基本回路はすでに決まっていて、シミュレーターを使って回路定数のチューンナップを行っています。今日現在の回路は上に示すとおりです。メールを使えば、黄さんと定数変更の連絡が可能で便利なものです。 ...続きを見る

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2010/08/26 13:12
特注211アンプの回路説明(その1)
今回の特注は、急に思い立ったちました。最初は、中国のハイレベルな設計者と会って話してみたいという単純な動機でした。アメリカ人としての最高の設計者である Pete Millettさんとは、何回もお会いして情報交換してますし、日本の上級者とはWebや掲示板、Skypeでおつきあいしています。BEZについては、訪問が決まってから、「せっかく行くのだから・・・」と、特注することを思いつきました。幸い、シミュレーションで遊んでいて自作候補としていくつか回路図の蓄積がありましたので、その中から211を選びま... ...続きを見る

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2010/08/25 15:54
中国のベンチャー起業
BEZを訪問して、中国のベンチャー起業の実例を見ることができました。1980年に始まった改革・開放路線は、最初は外資の誘致が主流だったんのでしょうが、最近では、黄さんのように能力とやる気を持った個人が独立できる環境になってきた実例でしょう。 ...続きを見る

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2010/08/24 21:02
はるばるきたぜ、中国の真空管アンプメーカー
深センから飛行機で1時間、高速バスに乗り換えて2時間半の街にやってきました。既報のように、BEZという中国広西チワン族自治区玉林市にあるガレージメーカーです。地名でわかるように少数民族が多く住むところでベトナムと国境を接する最南端の省です。 ...続きを見る

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2010/08/23 08:17
中国の真空管アンプ、プロ設計者
8月22日に中国広西省の真空管アンプメーカーを訪問します。昨年、このメーカーから買った805シングルアンプは快調で、熟練者の設計である旨、報告しました(以下の2009年8月2日のブログ参照)。 ...続きを見る

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2010/08/13 22:40
中国のネット社会と資本主義はすごい!
中国の訪問先では、特注アンプの製造を引き受けてくれました。現地で相談しながら詳細設計と値段を取り決めます。 ...続きを見る

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2010/08/12 17:37
中国に特注するアンプの回路ブラッシュアップ
先方も私の回路図の検討を始めました。私の設計を押しつけるのではなく、使用部品などの入手性も考慮して修正する必要があります。 ...続きを見る

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2010/08/11 11:00
中国真空管アンプメーカー訪問
昨年購入した真空管アンプの音を気に入っています。設計もしっかりしており、1000Vの高電圧動作であるにもかかわらず安定動作しています。 ...続きを見る

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2010/08/09 18:24
中国では真空管入りDACが流行
今回の中国出張は2泊3日と短かったですが、帰りの日、飛行機の時間が遅いのを利用して、いつもの電子城のオーディオショップに行ってきました。何か新しいものは無いかと尋ねたら写真の半完成PCBを出してきました。 ...続きを見る

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2010/06/25 17:44
中国製USB DAC
先日の出張で、iRobotの他に、真空管入りUSB DACを購入してきました。日本からネットで調査して目をつけておいたものです。翔声電子製のDAC−01Aです。このメーカーの真空管メインアンプを購入したことがあり、技術的には信用できるメーカーと思っています。この製品の紹介ページは以下にあります。 ...続きを見る

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2010/06/18 17:04
真空管チェッカー借りました
しばらくの間、アンプ関係の記事を書き込んでおりませんでした。昨晩、知人が「真空管チェッカー」貸してくれるとのことで、家まで写真の物を持ってきてくれました。有名なHikock社製の物で、ときどきオークションに出品されるモデルTV-7ではなく上級モデルの539Aというものです。モデル539は、A,B,Cと進化していますが、以下のURLによると、程度の良いAを見つけたら買うべし、とのことです。BモデルはWestern ElectricにもOEM供給されていたとのことです。 ...続きを見る

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2010/06/04 15:30
島原 音の博物館に行ってきました
今回の主目的である「島原 音の博物館」に行ってきました。休館日であるにもかかわらず対応していただきました館長に感謝です。 ...続きを見る

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2010/05/09 17:47
島原に来ています
出張でたまったマイレージを利用して九州島原にやってきました。最近オープンした『島原 音の博物館』を見学するためです。 ...続きを見る

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2010/05/09 07:22
中国でオーディオ部品買いました
深セン郊外の休日です。 ...続きを見る

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2010/04/25 15:51
五極管の音を聴く
先ほど、成都から南京に移動してきてホテルにチエックインしました。月曜日の朝まで、中国に来てから、はじめての休みになります。ウィークデーもホテルに帰ってから、アンプ関係の設計について考えています。 ...続きを見る

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2010/03/06 17:31
音楽再生用PC入替ました
Webサーバー増強に伴って、お下がりのPCが発生し、いろいろ入れ替えました。今まで音楽再生用に使っていたT105を、メインPCにしました。音楽再生用にはもったいないスペックだったからです。今までのメインPCが音楽再生用PCになりました(写真参照)。このPCのスペックを以下に示します。 ...続きを見る

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2010/02/19 20:54
「音の博物館」に古典ラジオを寄付します
「すももの木」で知り合った、ベテランの真空管アンプ自作マニアのWさんが、「島原に民間の文化施設 音の博物館」を設立することになりました。 ...続きを見る

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2010/01/06 20:20
中国製アンプから発煙
オーディオ仲間から電話があり、中国製300Bアンプから発煙して壊れたとのことで、すぐ家まで行ってきました。分解して中を点検したら、電源トランスが、まだ熱を持っていて、ピッチが吹き出していました。二次側のショートが原因かも知れないと思い、テスターで当ってみましたが特に異常は見つかりませんので、トランス自体の故障の可能性が高いです。 ...続きを見る

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2009/12/27 16:57
EFT2009参加出力トランスの測定結果
日本製出力トランスが、ETF2009で健闘したことは、12月2日のブログで、お知らせしましたが、参加した30種類のOPTを測定した結果が以下のurl発表されましたのでお知らせします。 ...続きを見る

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2009/12/13 08:54
上海で真空管ラインアンプのPCB買いました
中国上海に来ています。昨日、電気街に行って写真に示す、「真空管ラインアンプ」のプリント基板を買ってきました。何の説明書もなく、各種の基板が陳列してある中から、「これはラインアンプに違いない」と見当を付けて買いました。2009年2月19日のブログで紹介した同種のラインアンプの組立済み基板も持っています。 ...続きを見る

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2009/12/12 21:08
ETF 2009で日本製出力トランス健闘(Dec05修正)
主催者から、以下のURLで正式発表がありましたので、元のブログの間違いを修正しました(12/05/2009修正) ...続きを見る

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2009/12/02 21:18
激安クラッシク音楽CD注文しました
昼間から、オーディオ仲間とSkypeで雑談しています。ある人から激安のCDが発売されていることを聞き込み、早速注文しました。 ...続きを見る

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2009/11/24 17:49
中国製出力トランスの特性
前回報告した中国製出力トランスの測定をしています。 ...続きを見る

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2009/11/22 13:57
中国製出力トランスと真空管を買いました
日本にいるときに注文しておいた出力トランスと真空管の代金を中国に来てから銀行振込しました。品物はホテル宛に送ってもらい、一日で到着しました。 ...続きを見る

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2009/11/18 09:04
海外に真空管を注文しました
自作アンプの製作は全く進んでいませんが、部品だけはこつこつと買い集めています。アメリカの有名なネット真空管販売店である、AES ( http://www.tubesandmore.com/ )では11月限定で一部商品の20%割引セールをやっていますので、写真に示す球を注文しました。 ...続きを見る

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2009/11/02 12:32
中国製 無屏帽 805Aについて
前回の写真をご覧になった方は、805なのにトッププレートになっていないことに違和感を覚えられたのではないかと思います。その秘密を私のWebに書いておきました。 ...続きを見る

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2009/11/01 22:58
高音質CDとジッタ
地元のクラブのメーリングリストで、興味深いやりとりがありましたので、ここに再掲します。 ...続きを見る

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2009/11/01 14:20
中国製805シングルアンプの解析
なかなか良い音で鳴っています。音楽を聴きながら、なぜこのアンプの音が良いかの秘密を探るために、簡単な解析を行い、以下のホームページにアップロードしておきました。 ...続きを見る

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2009/10/29 19:38
中国製805アンプ快調に鳴っています
中国から国際航空小包で送った805シングルアンプは、6日後に我が家に到着していました。輸入関税を払う必要もなく受け取ることができました。段ボール箱を二重にしてあったせいか、品物へのダメージはありませんでした。 ...続きを見る

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2009/10/27 16:23
日本<>中国の国際小包料金
アンプが深センの友人宅に届きましたので、彼のヘルプを得て、郵便局から自宅宛に発送しました。25Kg梱包が2個になりました。 ...続きを見る

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2009/10/16 08:24
低音が入っているCD
アンプを作っても音楽を聴かないと意味ないですね。音楽再生用PCのHDDには1000曲以上ため込みました。JAZZが中心です。JAZZには「地を這うような低音」は入って無く、せっかくの自作アンプがそのような音が出せるのかどうか、聴きたいと思います。このような目的ならやはりクラッシク音楽がよかろうと、ネットで調べ以下のCDをオークションで落札しました。クラッシク音楽ファンから見れば初歩のCDでしょうが、どんな低音が出るのかこれから聴いてみます。 ...続きを見る

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2009/10/11 17:04
中国製アンプ完成しました
先のブログで報告しましたように、中国のメーカーとメールのやりとりをしています。先ほど、アンプが完成したとのことで写真を送ってきました。ネジの頭を隠してないので垢抜けしない外観ですが、頑丈なステンレスシャーシーで性能本意ということで、よろしいんじゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2009/10/03 20:31
中国に真空管アンプ用部品の見積依頼を出しました
中国に注文している805シングルアンプはまもなく完成予定です。この会社は部品の販売も行っているので、アンプに同梱する条件で部品類を購入したいとメールを打ちました。電文は翻訳ソフトを使って中国語で書きました。上の写真はその電文に加えて、このブログ用に青字で日本語訳を書いたものです。 ...続きを見る

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2009/10/03 18:25
真空管+D級アンプ説明
D級アンプの製作が10ヶ月間も中断しています。シュミレーターによる改良だけは継続していますが、そろそろ実機の製作に取りかからないといけませんね。 ...続きを見る

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2009/09/28 18:26
中国製真空管アンプのWeb宣伝
中国に発注している真空管アンプはまもなく完成予定ですが、メーカーのWebの宣伝には、私から注文が入っていることが堂々と書かれています。以下をクリックしてください。T10B−3という型番のものです。日本から注文が入ったことが宣伝になるんですね。 ...続きを見る

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2009/09/23 14:13
日本人女性JAZZプレイヤー
真空管アンプで毎日音楽を聴いていると、音楽ソース不足を感じます。何とか増やさないといけないと思っていますが、気に入らないCDを買って、一回聴いておしまいでは、残念です。ネットで評判を調べてから買うようにしていますが、最近は日本人女性JAZZプレイヤーが頑張っているようです。写真に示す3人はいいですね。録音も新しく、聴いていても楽しいです。 ...続きを見る

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2009/08/25 17:34
銀行振込@中国
先に報告したように中国製真空管アンプを注文しています。注文生産のため、先に半金の3000元を送金し、完成したら残りの3000元を振り込むことで合意しました。どうやって送ったらよいかわかりませが、中国の友人に一緒に銀行のATMに付いて行ってもらい、無事送金を済ませました。貴重な体験だったので、以下に順を追って報告します。 ...続きを見る

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2009/08/17 22:51
中国の真空管アンプ設計者
既報のように、805シングルの真空管アンプを発注しています。以下に示す、この会社のアンプは、ほとんどのアンプの回路図が公開されており、設計者の署名に「黄慶新」と書いてあります。 ...続きを見る

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2009/08/02 11:26
中国製真空管アンプ発注しました。
見積が出て、妥当な値段でしたので注文しました。 ...続きを見る

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2009/07/31 21:09
中国製真空管アンプ見積依頼しました
あるところから、中国の真空管アンプメーカーの情報を聞き込みました。早速、Webを訪問すると、なかなか設計がよいアンプを売っています。また、部品類も日本では入手が難しいものも取りそろえています。 ...続きを見る

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2009/07/30 23:14
エレキギター・ブーム
暑いので出歩くのが嫌で、部屋で音楽ばかり聴いています。好きなJAZZやラテン音楽も聞き飽きてしまいましたので、オークションで音楽CDを物色していたら、懐かしい『寺内タケシとバニーズ/レッツ・ゴー「運命」』が出品されていましたので落札しました。このレーベルが最初に出たとき(1967年)は、CDもなく、LPでしたが、大変話題になったものです。当時、まさにエレキブームで、争って素人バンドを組んで街で練習していたものです。あるタクシー会社で、非番の運転手が車庫で練習しているのを目撃したこともあり... ...続きを見る

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2009/07/30 18:43
真空管友の会主催 自作真空管アンプ試聴会
昨日から一泊で、「真空管友の会主催 自作真空管アンプ試聴会」に初参加してきました。 ...続きを見る

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2009/06/28 18:51
真空管アンプ改良屋
中国製真空管アンプが格安で入手できるようになり人気化しています。私も自分用や友人用に合計4台購入しました。いずれも良い音で鳴り、ハイ・コスト・パフォーマンスと喜んでいます。ある友人は、今までの半導体アンプではわからなかった細部が聴き取れるようになったと喜んでくれました。 ...続きを見る

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2009/06/26 14:41
TINAシミュレーター用真空管モデル作りました
5月3日のブログ、http://ja1cty.at.webry.info/200905/article_2.html で報告したように、TINAシミュレータで遊んでいます。本の付録のソフトではありますが、初めから270種類にも及ぶ真空管モデルがバンドルされており、通常の使用には問題ありません。しかし、珍しい真空管を使いたい人にはこれではカバーできず、自作モデルを作ることになります。本の著者のWebにはその方法も書かれており、それに従い、4種類のモデルを作りましたので、以下のurlで公開し... ...続きを見る

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2009/06/23 12:53
自作オーディオ掲示板
日本や世界の自作オーディオ掲示板をよく読んでいます。 ...続きを見る

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2009/06/05 11:07
オークションで掘出物買いました
オークションをつれづれなるままに見ていたら、その昔は高価であったに違いない測定器が格安で出品されていました。100Hz〜30MHzまでのスペクトルアナライザにトラッキングジェネレーターが内蔵されているものです(TAKEDA TR-4120)。3万円で落札できました。 ...続きを見る

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2009/05/26 21:02
上海の真空管屋
最近は、仕事や観光で上海に行く人が多いようです。真空管はどこに売っているかとの問い合わせがちらほらありますので公開します。その他の場所についても、このブログでときどき報告しましたので探してみてください。 ...続きを見る

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2009/05/25 14:18
南米音楽
自作アンプの音源はPCです。購入した音楽CDもすべてPCのHDDにコピーしそのファイルを再生しています。PCの音源カードは、PCIエクスプレスの192kbps24ビット可能なカードを使っていますので、CDプレヤ−で再生するよりも高音質です。良い音源カードを搭載したPCは最強のCDプレヤ−と言えるでしょう。 ...続きを見る

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2009/05/23 17:05
半導体アンプ回路の新潮流
シミュレーターが使えるようになって面白くなり、D級アンプの回路をブラッシュアップしています。昨日も回路図を改訂しましたので、Webを以下のように最新版に換えておきました。 ...続きを見る

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2009/05/22 18:51
中国深センの休日
昨日の土曜日と今日は、深センの休日となりました。近くの観光地は行き尽くしていてすることがありません。深セン中心部の華強北路の電子街に行く手もありますが、もう夏の陽気で、行く気が起こりませんでした。代わりに近くにある『電子城』に行って部品を少々買いました。中国では、ちょっとした大きな街には、『電子城』と称するビルがあります。秋葉原を一カ所のビルに集約したような感じで、テンナトは小規模な業者が4畳半くらいのブースに入っています。一つのビルで500軒ぐらいのテナントが入っているでしょうか。... ...続きを見る

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2009/05/17 16:57
シミュレータを使って真空管アンプを設計しました
シミュレーターをかなり使いこなせるようになりましたので、直熱真空管アンプを設計してみました。実際に使用予定の球は4E27の三結ですが、ライブラリーにモデルが入ってなかったので特性がよく似た845でやりました。その結果を以下に発表してあります。 ...続きを見る

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2009/05/06 20:31
回路シミュレーター
最近出版された以下の本を買いました。 ...続きを見る

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2009/05/03 11:46
ジャンク市に行ってきました
私が住んでいる湘南地方では、地域のアマチュア無線クラブが主催する「不要品交換市」が、毎年二・三回行われます。今日は、厚木エリアのクラブ主催の会がありましたので参加しました。お寺の境内を借りて、出品者はプロの業者から素人までごちゃ混ぜです。値段もそれなりに激安のものからありますが、買う人は、平均的にハイレベルなので高い値段を付けてもすぐに見破られ売れません。いつも一緒に行く人の交渉力は高く、一緒にいると思いのほか安く買うことができます。 ...続きを見る

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2009/05/02 15:07
マイラーコンデンサー買いました
中国に出張に来ていてブログの更新が滞っています。週末を利用して例によって電気街をぶらついてきました。D級アンプの製作も止まっていますので日本に帰ったら着手するつもりで、それに使うべく以下のコンデンサーを買いました。 ...続きを見る

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2009/04/19 18:43
偽「Made in JAPAN」
中国で買ってきた、D級アンプと真空管プリアンプを眺めている内に、「そうだ、日本製部品を使わずにアンプができるのでは」、と思い立ちました。早速、足りない部品を点検し、電源トランスが無いことに気づき、「ラジオ少年」でタイ製の電源トランスを注文しました(写真参照)。 ...続きを見る

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2009/03/28 19:15
ハイエンド・オーディオ雑誌@中国
上海で写真に示すハイエンド・オーディオ雑誌を買ってきました。内容的にはマッキントッシュのMC207アンプの宣伝やB&Wスピーカーの評価記事など、高価なオーディオ機器(完成品)について書かれていますが、一つだけ、2A3シングルの自作記事がありました。 ...続きを見る

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2009/03/23 18:27
良い音のするアンプの条件
一年ほど前に、「良い音のするアンプ」とはどんなものかを世界各国のネットで調べた結果と自分の経験に基づき、私の以下のホームページに書き込みました。 ...続きを見る

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2009/02/28 19:25
自慢大会結果
今日も昨日に引き続き参加しました。今日は、私のアンプの実演を行いました。PM3:00から表彰式があり、アンプ部門では以下が受賞しました。残念ながら私の作品は選外でした。 ...続きを見る

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2009/02/23 23:21
中国でアンプ部品のお買い物
中国深センの休日で、近くの「電子城」に行き、「真空管ラインアンプ」と「半導体パワーアンプ用スピーカー保護基板」を買いました。何の説明書もなく、目で見て使えると判断し購入しました。ラインアンプは3本の真空管が付いて200元(約2900円)、保護基板は35元(500円)と日本では考えられない値段でした。 ...続きを見る

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2009/02/15 16:37
自慢大会で使われるCD 買いました
自慢大会の試聴で使われる機材は、すべて主催者が用意したものを使うことになっています。音楽ソースも決められた、以下にリストする4枚のCDだけです。これらのCDは音質が良く応募作品の評価に適しているのでしょうね。オーディオ協会主催の催しですから、その辺はぬかりがないことでしょう。 ...続きを見る

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2009/02/02 09:24
「自作自慢大会」通過作品情報
アンプ部門で、10台の作品が一次審査を通過しましたが、他の人の作品も気になるモノで、ネットで調べてみました。 ...続きを見る

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2009/02/01 13:13
「自慢大会」一次審査通過しました
一次審査通過の連絡が来ました。アンプ部門では合計10作品です。それらの作品の写真は以下にあります。 ...続きを見る

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2009/01/31 18:59
良い音のするアンプ(ネットで調査した結果)
ネットでいろいろ調べ、良い音のするアンプについてまとめ、以下のWebにアップロードしました。 ...続きを見る

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2009/01/30 13:07
ハイエンドD級アンプ
ネットで調べてみると、D級アンプの音が良いことに異論をとなえる人は、もはや少数であることに気づかされます。当然のようにハイエンドオーディオの分野でもD級を使った製品が続々と発表されています。以下のページには著名なD級アンプの比較が書いてあり参考になります。 ...続きを見る

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2009/01/28 13:22
D級アンプ買いました
「自慢大会」出品用の6AS7アンプの整備や出張などのため、自作D級アンプの製作が2ヶ月以上もストップしたままです。D級アンプの音については、既報のように秋月電子の放出品のアンプ基板で、そこそこ音が良いことは解っていましたが、もっと本格的なメーカー製D級アンプの音はどうなっているんだろうかと、写真に示すものを購入しました。VictorのAVアンプである、AX−D701です(メーカーWebは以下)。 ...続きを見る

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2009/01/28 12:25
自慢大会用アンプ、S/N改善
配線変更でノイズが減ったのを測定しました。測定限界近くまでノイズが下がりました。 ...続きを見る

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2009/01/22 15:18
アンプ整備しました、自慢大会向け
応募した「自作オーディオ、自慢大会」用のアンプを整備しました。配線をやり直しただけですので基本的な音質の変化はそれほどでもありませんが、徹底したノイズ対策のせいか、このアンプの持ち味である余韻の豊かさとボーカルの立ち上がりはさらに良くなりました。音の濁りが少なくなったおかげだと思います。 ...続きを見る

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2009/01/21 21:49
自作アンプ自慢大会に応募しました
既報のように応募準備を進め、アンプのチューンナップをしています。応募原稿は何回も推敲し、夕方投函してきました。 ...続きを見る

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2009/01/05 20:08
自作オーデイオ自慢大会
2月にパシフィコ横浜で開催される『AVフェスタ2009』で、「自作オーデイオ自慢大会」が開催されます。 ...続きを見る

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2009/01/03 16:51
謹賀新年
今年もよろしくお願い致します。 ...続きを見る

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2009/01/01 10:52
チェロの生演奏聞いてきました
クリスマスシーズンで、すぐ近所の教会でチェロの生演奏がありました。出演は、ご自身が熱心なクリスチャンである、東京交響楽団(http://www.tokyosymphony.com/)主席チェロ奏者のベアンテ・ボーマンさんと奥様のルリ子さんのピアノ伴奏でした。 ...続きを見る

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2008/12/21 21:28
ヨーロッパ三極管フェスティバル2008
12月4日〜7日に、オランダで標記のフェスティバル(European Triode Festival 2008)が開催されました。毎年ヨーロッパ各国の持ち回りで、オーディオ愛好家が3泊4日の日程で田舎のホテルに泊まり込んで試聴会や講演会をするモノです。今年は、日本からは、私のアマチュア無線の大先輩であるM氏が自作アンプを持参し参加しました。彼は今回のために飛行機で持って行けるサイズの直熱三極管アンプをわざわざ製作しました。帰りの便で持って帰るのは重いので、会場で売り払ってきたそうです。 ...続きを見る

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2008/12/14 15:33
米国スピーカーメーカー技術者との対談(13年前の書込)
前回に続き、私がパケット通信に書き込んだ13年前の記事の再掲です。 ...続きを見る

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2008/11/10 17:25
金田式 VS 安井式、雑感(13年前の書込)
ネットサーフィンをしていて、古い知人に巡り会いました。彼は、昔、流行ったパケット通信の書込み内容を保存していてWebに公開しています。その中に私が13年前に書き込んだ記事がありましたので以下に再掲します。 ...続きを見る

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2008/11/08 23:11
シャーシー加工しました
今日は、D級アンプ用のシャーシー加工をしました。ボール盤などの工具一式をベランダに持ち出し、お天気を気にしながらの作業でしたが、雨にならなくて良かったです。 ...続きを見る

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2008/11/04 18:57
D級アンプに真空管を組合わせる
D級アンプの回路設計が終わって、回路図などを中間報告として以下のWebにアップロードしました(既報)。 ...続きを見る

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2008/11/01 22:09
D級アンプ自作 中間報告
中間報告を以下のWebにアップロードしておきました。 ...続きを見る

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2008/10/25 13:58
D級アンプ用シャーシー
少し時間ができたので、D級100Wアンプのシャーシ(ケース)用にと、古い半導体アンプを分解しました。ケースだけ使うつもりでオークションで不動のアンプを買っておいたものです。不動とはいうものの3K¥までセリ上がりました。私と同じようにケースだけ使うのか、動くように修理して使うのか、不動品でも買おうという人は多いみたいですね。 ...続きを見る

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2008/10/22 21:47
カップリングコンデンサーによる音の違い
ネットサーフィンしていて、標記に関するすばらしい実験をした人のページを以下に見つけました。 ...続きを見る

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2008/10/21 21:29
深センでお買い物
また中国深センに来ています。週末の休みで、例によって華強北路の電気街に行ってきました。上海の宝山路とは違って、ビタミンQや真空管はそれほど売ってなく、置いてあっても品数が少なく高価です。やはりここはデジタルの街でしょう。 ...続きを見る

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2008/10/11 19:57
MOS FET A級シングル無帰還アンプ改良しました
先日、AESから購入した真空管を標記のアンプに使ってやりました。その他、小改良を施しましたので、以下のWebページに追加しました。 ...続きを見る

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2008/10/01 15:44
真空管ソケットのゆるみ
古いST管などのベースとガラス部分の接着がはがれてしまうことがあります。このような場合、私は、写真に示す、床や家具の穴埋め用のウッドパテを使って接着しています。アクリル樹脂系、エマルジョン型のものです。接着時間が約1日と長いのが難点ですが、少量でも接着力が強く耐熱性も悪くないようです。接着剤をたくさん使うとガラスへのストレスが心配なので少量で接着できるものが適しています。 ...続きを見る

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2008/09/30 12:51
回路シミレーター
この1年、アンプの設計/製作を再開し、3台作りました。良い音で鳴らせるノウハウもそれなりにわかってきましたが、等価回路とプログラム電卓での計算では限界があり、どうしても実機での現物あわせが必要で、定数チューンアップもTry & Errorの連続になってしまいます。これ以上はシミレーターの力を借りないと能率が悪くなってしまいます。 ...続きを見る

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2008/09/26 14:25
AESから第2弾の真空管が届きました
2回目にオーダーした真空管が届きました。前回到着した3本の4E27は調子が良かったので、予備として、さらに一本注文しました。今度来たのは、EIMAC製の4E27Aと言うアッパーコンパチの球で、Radiodazeでは175ドルもする球で、喜んだのもつかの間、試験器に掛け、フィラメント電圧だけ印可したらフィラメントから煙が出て、10秒後には断線しました(写真参照)。 ...続きを見る

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2008/09/25 22:43
真空管アンプのHPをアップデートしました
自作真空管アンプの改良について、逐一、このブログで報告していますが、永久保存版として、ホームページの方もアップデートしておきました。 ...続きを見る

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2008/09/23 20:39
久しぶりに「無線と実験」を買いました
60年代から80年頃までは、ほとんど毎号読んでいましたが、最近は買っていませんでした。広告が見たくて10月号を買いました。 ...続きを見る

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2008/09/22 19:30
8Ω 200Wのダミー抵抗
D級アンプをやると宣言しながら、進んでいません。空約束になってもいけないので、とりあえずダミー抵抗を作りました。今まで使っているものは20Wまでですので、D級アンプ用には容量不足です。先日の中国出張で買ってきた8Ω50Wのメタルクラッド抵抗を4本使い、直並列に接続し、シリコングリスを塗って放熱器に取り付けました。WaveSpectraで歪率を測定するために多回転ボリュームを付け、イヤホーンプラグで信号を引き出しました。 ...続きを見る

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2008/09/21 16:47
「A2」の命名者は誰?
今日、A2級動作と言えば、真空管アンプ愛好者なら誰でも知っていることですが、実はこの「A2」という用語の歴史は真空管の歴史から見るときわめて新しい用語です。 ...続きを見る

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2008/09/21 12:07
1963年製 松下6CA7
部品箱から1963年製造の松下の6CA7が出てきました。E−LInearアンプに刺し、約40年ぶりに通電したら、見事に動作しました。しかも電流は規格表どおり流れ、新品時の性能を保持しているようです。以下に手持ちのEL−34との電流の比較を示します。 ...続きを見る

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2008/09/15 18:12
手作りの真空管
アメリカの真空管アンプ関係の掲示板で、興味ある動画サイトの紹介がありました。 フランスのアマチュア無線の大先輩である「F2FO」さんが、真空管を手作りで作る模様を動画にして以下にアップロードしています。 ...続きを見る

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2008/09/15 01:25
4E27動きました
アメリカから取り寄せた古い送信管の4E27をテストしました。 購入した3本の4E27は、Lewis & Kaufman社製で、真空管と紙箱に印刷されている内容とこの会社が存在した時代を考えると、1944年製造が2本、1945年製造が1本と思われます。私よりも年齢が上です。60年以上もの時間、良く真空を保っていたものです。 ...続きを見る

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2008/09/11 20:32
FET A級シングル無帰還の電源故障
今度のスピーカーには手持ちのアンプをつなぎ替えて音をチェックしています。そのうちに標記のアンプの一個の電源が壊れました。IBM ThinkPad用のACアダプタ、16V,4.5A品です。アンプでは3Aの負荷で、充分余裕がある使い方ですが、連続で電流を取り出すにはやはり大きな負担となるのでしょうね。まあ、中古品ですし個体のバラツキもあるのでしょう。早速、同じ型番をオークションで探して入札しました。16VのACアダプタは現在のノートPCには電圧が低く、たくさん出品されていますが入札は少ないようで... ...続きを見る

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2008/09/10 16:12
カップリングコンデンサー換えました
中国で買ってきた、スプラグ社のVitamin−QコンデンサーをEL−34 E−Lineraアンプのカップリングコンデンサーとして交換してやりました。従来はERO社(現在はVishey社の傘下とか)のポリプロピレン、1600V耐圧の0.022μFの2個並列でした。今度は1000V 0.1μF 一個です。 ...続きを見る

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2008/09/08 22:27
スピーカー買いました
つい数ヶ月前にスピーカーを換えたばかりですが、真空管アンプは出力が小さいため、もっと能率の良いスピーカーがないかオークションで物色し、95dB/W/mと、今までよりも3dBほど能率が高いCoralのDX−7を買いました。 ...続きを見る

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2008/09/07 16:06
D級アンプの掲示板作りました
真空管も入手がだんだん難しくなってきそうな気配を感じます。そこで真空管アンプと対極の最新半導体を使ったD級アンプも面白かろうと計画中です。ネットを探してもD級アンプについての掲示板が無いので情報交換の場として以下に掲示板を開設しました。 ...続きを見る

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2008/09/04 22:53
音の良いCD
耳が良い業界の人を知っていますので、音質の良いCDを推薦してもらいました。Amazonで売っている下記の限定版を推薦してくれましたので速攻でジャズとクラッシックを各一枚注文しておきました。 ...続きを見る

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2008/09/03 17:43
オーディオ装置チェック用CD
宝山路を歩いていて写真のCDを見つけましたので買いました。漢字のタイトルから想像してオーディオシステムをチェックするための試験信号が入っているかと思いましたが、そうではなく、「剣の舞」など、派手な音の音楽や、雷の音などがCD3枚組で入っていました。女子十二音坊の演奏も入っています。 ...続きを見る

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2008/09/02 18:02
周波数カウンター付きテスター
毎度、中国買い物情報です。 ...続きを見る

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2008/09/01 16:02
上海で直熱三極管を買いました
中国でも真空管の製造が減ってきているように感じます。300BやEL−34など、売れゆきが見込めるものはまだたくさん製造されているようですが、直熱三極管は在庫が切れていることが多く、受注残が溜まってこないと生産していないような感じがします。 ...続きを見る

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2008/08/28 18:42
E-LINERARアンプの出力トランス交換
6AS7アンプの回路変更で音が良くなったので、E-LINEARアンプの音も向上できないかと考え、大容量出力トランスへの交換を思い立ちました。国内外の出力トランスをかたっぱしから調べ、仕様的に私の好みに合い、しかもULタップを持った物がないか探しました。その結果、以下のものに決定しました。幸い、横浜市の会社が売っている物で、昨日行って直接受け取ってきました。そのときにオーナー社長さんからこの出力トランスについて公表されている以上の技術情報も聞いて参考になりました。 ...続きを見る

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2008/08/22 17:58
友人のEL34をテストしました
電子工作仲間の一人がハードオフでEL34(真空管)を買ってきました。この球を使ったアンプが私の所にあるので、借りてきてテストしましたら新品同様の電流が流れ、2本のバランスも、60.6mAと62.5mAで、ペアーチューブと言っても良いくらいそろっていました(私の球は、まだ新しいですが、60.0mAと59.0mAでした)。 ...続きを見る

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2008/08/18 15:17
6SJ7を使います
次のプロジェクトとしてD級アンプを設計しています。この前のFETシングルと同様に、前段として真空管を使用するハイブリッド構成の予定です。これに使う真空管として、音が良い手持ちのC3gを使う予定でしたが、ゲインがありすぎて設計できません。規格表を物色していて、6SJ7が良かろうとの結論になり、注文中です。 ...続きを見る

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2008/08/11 21:28
@中国で次の自作アンプの部品を買いました
中国 深センに出張に来ています。今日は時間があったので華強北のオーディオ街に行ってきました。いつも来ているのでとりたてて買うものもありませんが、次に計画しているD級100Wアンプの部品を少々買いました。回路図が確定してないのですべての部品を買うことはできませんが、気がついた写真のものを買いました。いずれも日本で買うと数倍の価格になりますからちょっとした節約になりました。 ...続きを見る

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2008/08/08 18:38
6AS7アンプの音質改善
自作アンプを聞き比べていますが、気合いを入れた作ったはずの6AS7ppアンプの音は響きはいいのですが、今ひとつ音にスピード感が欠け、FET A級シングル無帰還に負けていると思い、何とか改造できないか考えていました。 ...続きを見る

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2008/08/02 18:04
真空管を貰いました
いつもSkypeで話している電気工作の仲間が物置で真空管が50本ほどつまった段ボールを見つけ、その中で彼が使いそうにない球、数本を送ってくれました。早速試験しましたが、動作を確認できたのはマジックアイの6RE13 一本でした。この球は私も一本手持ちがあり、合計2本になりますので、ステレオアンプの音量表示に都合が良いので、次の自作アンプに取り付けたいと思います。期待していた6CA7は電流がほとんど流れず、蚊の鳴くくらいの音量しかでませんでした。 ...続きを見る

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2008/08/01 15:55
Pete Millettと会ってきました
定例となってしまいましたが、Pete Millettさんが出張で来日するたびに東京で会っています。今日も夕方から飲みながら真空管アンプの最新情報について意見交換しました。 ...続きを見る

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2008/07/25 21:51
秋月のUSB D級アンプできました
D級アンプの音がどんなものか聴きたくて、秋月の以下のアンプ基板を買って組み立てました。この品物はもともとMac PCの周辺機器だった製品の基板だけが放出されたもののようです。わずかな改造でWin用になります。わずかではありますが、老眼鏡をかけての細かい作業で時間がかかってしまいました。改造後の写真を示します。 ...続きを見る

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2008/07/24 13:42
D級アンプの小手調べ
FET A級シングルアンプが完成し良い音で鳴ってくれています。この一年で3台のアンプを作りましたが全て音が違います。特性の違いはそれほど大きくないのですが聞いた感じがこれほど違うとは思いませんでした。その3台の中で、このFETアンプは欠点を上げることができなく「優等生的な」音がします。その破綻がない優等生らしいところが逆に魅力に欠けるのかもしれませんね。今後は、このアンプを原点に置いて、その他のアンプは原点と比べてどのように違っているかを音質評価をすることにします。そうすれば時間とともに... ...続きを見る

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2008/07/22 12:21
ヘッドホン買いました
上海の休日で、PC街として有名な「徐家滙」へ行ってきました。地球儀の形をしたビルである「美羅城」の3Fにハイエンド・オーディオの店が並んでいます。 ...続きを見る

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2008/07/12 19:21
真空管アンプ、ガレージメーカー
6月26日のブログで、真空管アンプメーカー開業について書きましたが、それとは対照的な営業方針のガレージメーカーを見つけました。 ...続きを見る

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2008/07/11 08:09
上海で小物を買いました
中国上海に来ています。時間が余ったので「賽格電子城」に買い物に行ってきました。いつも来ているので買いたいものは少ないのですが、日本で買うとバカ高であほらしくなる小物類を買いました。 ...続きを見る

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2008/07/10 15:57
FETシングルA級無帰還アンプ
毎日聴いていますが、いい音で鳴ってくれます。安定度も問題ないようです。測定した結果を私のWebに発表しましたので見てください。 ...続きを見る

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2008/07/07 12:01
FET A級シングル無帰還アンプ鳴りました
悪戦苦闘していました、FET A級シングルの音が出ました。テストと安定性を見るためにリー・モーガンのサイド・ワインダーを聴きながらこれを書いていますが、問題なさそうです。 ...続きを見る

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2008/07/01 16:52
ハードオフ買取価格の不思議
スピーカーを交換して、前のスピーカーの処分をかねてオーディオのジャンクをハードオフに買い取って貰うべく以下を持って行きました。 ...続きを見る

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2008/06/27 13:31
FETシングル A級無帰還アンプ再挑戦中
標記のアンプは、一旦、製作を中止しましたが、不調の原因だった電源の容量不足を解決するため、1.5倍の容量の16V、4.5A電源をオークションで入手しましたので、それに換装して再度、組立中です。従来は電源スタート回路で強引なことをやっていましたので、その部分を素直な回路に変更してみました。今度の電源はIBM ThinkPad用のACアダプタです(写真参照)。 ...続きを見る

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2008/06/24 12:49
スピーカー換えました
今までのスピーカーには満足していましたが、何となくオークションを見ていたら同じシリーズの上級モデルが安く出品されていたので落札してしまいました。今度のスピーカーのSpecは以下で見ることができます。 ...続きを見る

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2008/06/22 17:57
真空管813の思い出
私のブログを訪問される人が、訪問の前にどんなページを見ていたかのレポートを見ることができるようになっています。それによると、「真空管+813」でサーチしている人が多いことに気がつきました。 ...続きを見る

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2008/06/20 12:33
追悼:田村翼
先日、LPからCDに変換してくれる業者があると紹介しましたが、注文していた5枚が完成し帰ってきました。 ...続きを見る

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2008/06/15 18:42
今度のアンプは失敗でした
もう少しのtころまでいきましたが、結局ダメです。ノートPC用のACアダプタを電源として流用したのですが、保護回路が敏感すぎてちょっとのことですぐ電圧を出さなくなります。4Aの定格に対して、3.5Aくらい消費なので定常状態では問題ないはずですが、電源投入時の突入電流(アンプ側にソフトスタートをつけてはいるのですが)や調整時のわずかな変動ですぐにシャットダウンしてしまいます。いろいろやっているうちに、終段のFETを一個破壊させてしまうし、これ以上やるにはACアダプタを変更しないと無理なようで、あ... ...続きを見る

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2008/06/05 18:15
アンプ部の配線終わりました
やっとアンプ部の配線が終わりました。あとは先日完成した電源部と8本の電線で結ぶだけで完成です。 ...続きを見る

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2008/06/04 17:03
アンプの鳴きあわせ
以前紹介した、JBLパラゴンの持ち主は、中国製アンプを大変気に入って、もう一台落札して欲しいとのことで、以下を落札しました。 ...続きを見る

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2008/06/03 22:09
電源部ができました
今日は、電源部の組立まで終わりました。 ...続きを見る

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2008/05/31 17:20
アンプ量産体制に入りました
次期アンプを作っています。今度は真空管と半導体を組み合わせたハイブリッド構成です。この半年で2台の自作品と1台の中国製完成品の真空管アンプを入手しましたので、今度は終段だけ半導体にしてみました。 26年前に作った直熱送信管アンプ(211シングル)も加え、どんな音か比較するのが楽しみです。 ...続きを見る

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2008/05/29 17:14
LP機材をオークションに出品
昨日も書きましたように、LPをすべてやめてPCによるデジタルオーディオに一本化することにしましたので、写真に示すLP機材をYahooオークションに出品しました。好評のようで、「ウォッチリスト」にたくさんの登録があります。 ...続きを見る

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2008/05/25 17:21
LPからCDに
カートリッジの針が折れているので、その昔、買い集めたLPを聞くことができません。音楽はもっぱらPCで聞いているので、いまさら針を買う気にもなれません。メジャーなものはCDでも再発売されていますので、図書館で借りたり、新たに購入していますが、それほどでもないLPでも、また聞きたいと思うモノが何枚かあります。 ...続きを見る

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2008/05/24 20:18
E-LinearアンプをHPにアップロードしました
今度のアンプは『E-Liner』という回路方式を使っています。Peteが開発した回路です。実際に私も作ってみてその音のすばらしさを味あうことができました。 今日、簡単に測定してみましたので、その結果をまとめ、以下のホームページにアップロードしておきました。同じようなモノを作ってみたい方の参考となるといいですね。 ...続きを見る

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2008/05/10 17:11
真空管アンプ鳴りました
アンプ鳴りました。これほど演奏の雰囲気を表現できるアンプは初めてです。 デーブ・ブルーベック・クインテットのライブ版の『テイクファイブ』では、ドラムの名手、ジョー・モレロの変則拍子の火の出るようなソロが間近で演奏しているような雰囲気を出してくれます。パワーはわずか7Wですがド迫力で鳴ってくれます。このアンプの製作には苦労しましたが、大成功です。 ...続きを見る

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2008/05/09 17:43
真空管アンプ配線完了
ゆっくり、ゆっくり、やっていましたが、先ほど配線を完了しました。部屋を掃除してから頭を冷やして間違いがないかチェックしてから通電します。 ...続きを見る

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2008/05/07 15:16
使用予定のカップリングコンデンサー
このブログの管理ページにはアクセスログがセットされていて、私のブログを訪問する前にどのページを見ていたかが記録されています。その記録を見ていると海外からの訪問者も多く、日本の真空管アンプについて海外からも興味を持たれていることがわかります。 ...続きを見る

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2008/05/05 11:43
真空管アンプ組立開始しました
出張続きでアンプの製作を中断していましたが、今日から組立を再開しました。 ボール盤で加工しておいたシャーシーに写真に示す大物部品を取り付けてみましたら、わずかなヤスリ修正だけでうまく取り付けることができました。真空管が4本だけなのに43cmx35cmの大きなシャーシーで少し間延びしていて殺風景です。 ...続きを見る

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2008/05/04 16:30
AC110Vトランスつけました
Yahooオークションで落札した中国製アンプは「日本仕様」にしてあるとのことですが、実態は中国のAC220V入力の半分のAC110Vにしてあるだけです。これでも充分動作しますが、やはり最高の性能を引き出すためには110Vを供給した方がいいです。 ...続きを見る

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2008/04/19 17:34
真空管アンプ、シャーシーできました
中国で買ってきたホルソーを使ってシャーシーの最後の加工を行いました。安いホルソーでしたが、堅いステンレスに対しても刃こぼれすることなく完了しました。さすがボール盤ですね、手回しのシャーシーパンチでやってたら立ち往生するところでした。 ...続きを見る

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2008/04/15 19:02
中国の工具
加工中の真空管アンプシャーシーですが、φ30を10個とφ20を8個の穴はまだ開けておりません。普通のドリルでは大きすぎてボール盤のチャックに噛みつかせることができないし、シャーシーパンチでは硬いステンレスに対して綺麗な穴を開ける自信がもてなかったためです。 ...続きを見る

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2008/04/09 22:35
自作真空管アンプのシャーシー加工
ボール盤まで買い込んで準備していたのに手がつけられませんでした。やっと腰を上げシャーシー加工を始めています。8割方終わりましたが、難物のシャーシーパンチ加工が16カ所も残っています。0.8mmと薄いとはいえ、ステンレスは堅いです。電源トランス用の角穴切り抜きではジグソーの歯を折ってしまいました。 ...続きを見る

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2008/04/04 18:49
オークションでまた真空管アンプを落札しました
以前書きましたように、JBLパラゴンを持っている友人に813シングルのアンプを落札してあげましたが、もう一台、事務所にも音の良いアンプが欲しいとの要望が寄せられました。私が26年前に作った211シングルも彼の家に置いてあり気に入ってもらっています。同じような構成の以下の出品を見つけ、相談しましたが、傾向の違うアンプをそろえたいとのことで、これはパスしました。 ...続きを見る

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2008/04/03 08:44
中国製真空管アンプ購入時の注意
日曜日に帰ってきました。 ...続きを見る

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2008/04/01 14:27
上海で真空管を買いました
既報のように、上海の二カ所のハイエンド・オーディオ・ショップ街を見てきましたが、私がほしい真空管を売っているのは見つかりませんでした。初心に帰って、「人民広場」から歩いて15分の北京路にある「賽格電子城」の2階2A48にある部品屋で真空管の在庫を尋ねたら、中から出してきました。オークションで買った真空管アンプの予備球を買いました。写真に写っている7本で3100円ですから安いモノです。 ...続きを見る

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2008/03/24 00:59
真空管アンプ屋@上海
地下鉄「宝山駅」から「虬江路」を東に500mくらい行くと「上海賽格電子数碼」があり、その3階にハイエンド・オーディオの店が10軒ほどありました。私がYahooオークションで買ったアンプの兄弟機も置いてありました。ただしこのビルには真空管アンプの部品を売っている店は見つけることができませんでした。記念に、写真に示す「ACラインフィルタ」を買いました。トランスを付加して、100V>110Vに昇圧し、中国製真空管アンプのAC110Vの電源に対応する予定です。 ...続きを見る

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2008/03/24 00:41
Peteに会ってきました
Peteがまた仕事で来日しましたので、秋葉原で会ってきました。今回はたくさんのお土産を持ってきていただき恐縮しました。中でも写真に示す真空管は日本でも入手可能ですがかなり高価なものです。にくいことに、それぞれの原産地はアメリカ、イギリス、ドイツとばらついています。たくさんもらっておきながら、死蔵するのは悪いので、今穴あけ中のアンプを設計変更してC3gを使うことを約束しました。 ...続きを見る

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2008/03/15 20:04
中国製アンプ試聴しました
オークションで落札した中国製アンプが到着しましたので早速、試聴してみました。 ...続きを見る

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2008/03/13 12:55
ボール盤買ってきました
真空管アンプのシャーシー穴あけ作業をしようとしてもステンレス板に電気ドリルで100個以上の穴をあけることを思うと気が重くてなかなか取りかかれませんでした。そこで、思い切って「ボール盤」を買ってきました。今まで欲しいと思っていても保管場所のことを考えると手が出ませんでしたが、友人から「普段は自動車のトランクに積んでおけばよい」との助言をもらって、「なるほど」と感心し購入することにしました。 ...続きを見る

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2008/03/12 15:40
中国製真空管アンプ買いました
次期真空管アンプを製作中で、今日は0.8mm厚のステンレス板を所定の大きさに切りました。43cmの長さを一直線に綺麗に切るのはジグソーでは無理ですね。少し波打ってしまいましたので、そちらを後ろに配置し目立たないようにします。 ...続きを見る

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2008/03/11 21:00
真空管アンプ製作開始
日本に帰ってきましたので、懸案の次期真空管アンプの製作に取りかかっています。電子部品はほぼそろっているのですがシャーシーがなく、材料を買ってきました。基本構造は木の角材を額縁のように四角に組み、上の面にステンレスの薄板を貼ることにしました。ステンレスは堅くて加工が難しいので0.8mmの薄いものを買いました。トランスなど重量部品の重みで撓みが心配なので内部には補強のアングル材を入れる予定です。 ...続きを見る

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2008/03/10 11:11
真空管アンプ屋@ホンコン
昨日は深センに行きましたが、今日はホンコンの真空管アンプ屋街に行ってきました。日本の秋葉原と同じような電気街、深水ポ鴨寮街に何軒か真空管アンプや部品を売っている店がありました。最近、中国製アンプの評判がいいのですが、その中でも一番の「Audio Space社」の総代理店である「科寶音響」の試聴室に行きました(鴨寮街151号)。中国と違ってこちらは英語が通じますので係員としばらく話しました。新製品は写真に示す805シングルとのことです。今年のComputexに行った友人によると今年は805シン... ...続きを見る

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2008/02/24 17:33
深センの電気街に行きました
また深センに来ています。いつものように華強北路の電気街に行ってきました。今回は久しぶりにPCパーツを買いました。PCI-Expressインタフェースのグラフィックカードです。この種の製品は日本では高価なものしか売られていませんが、中国では廉価版も売られています。写真のものはビデオRAMを512MB搭載して165元(約2500円)と安く買うことができました。 ...続きを見る

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2008/02/23 18:21
真空管アンプHP更新しました
ブログでは、真空管アンプについて日々のことを書いておりますが、永久保存版もあった方がいいので、私のホームページに加筆しました。ブログの内容よりは専門的になっていますが興味のある方は見てください。以下の2ページを追加してあります。 ...続きを見る

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2008/02/09 13:53
真空管工場@中国
確定申告が終わりましたので次の真空管アンプを作り始めようとしています。回路図はだいぶ前にできています。使用する真空管は先日の中国出張で買ってきた曙光製のEL−34Bです。写真の上は私が高校生の時に買った1963年松下製の6CA7で、下が曙光(ShuGuang)製のEL−34Bで、同じ規格品ですが、かなり似た造りになっています。 ...続きを見る

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2008/02/07 21:22
カーボン皮膜抵抗
真空管アンプに使う抵抗器は、カーボン皮膜タイプが音が良いとされています。ところが、物理的性能は金属皮膜にかなわず、金属皮膜の価格低下に伴ってカーボン皮膜タイプは市場から姿を消していき、30年ほど前は市場にあふれていたにもかかわらず、今では見つけることが困難になっています。 ...続きを見る

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2008/02/02 22:28
中国製出力トランスの測定
1月20日のブログに書きました中国製出力トランスを測定してみました。 ...続きを見る

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2008/02/01 21:58
PCをCDプレヤーとして使う
真空管アンプで聴くのはもっぱらJAZZです。60年代から70年代に買い集めたLPが200枚ほどありますが、プレヤーの針が折れており使えません。代わりに、図書館から借りてきた音楽CDをPCファイルに変換してHDDに保存しています。私一人しか聴きませんので著作権の問題もないと思います。 ...続きを見る

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2008/01/31 20:19
コンデンサーにはまっています
昨日は、Peteさんと一緒に秋葉原のジャンク屋巡りをしました。久しぶりのジャンク屋で掘り出し物を見つける楽しみを味わいましたので、今日は、横浜までバイクを走らせ石川町駅の近くのジャンク屋街に行ってきました。秋葉原はアニメやPCの店が多くなっていて、昔ながらのジャンク屋は石川町の方が品数が多い感じがします。今日は写真に示すコンデンサーを買ってきました。どちらも今では入手が難しいものです。 ...続きを見る

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2008/01/27 17:26
アメリカの真空管アンプファンと会ってきました
1月19日のブログで予告していたアメリカの有名な真空管アンプ設計者であるPeteさんと秋葉原で会い、一緒に真空管部品屋さん巡りをしました。 オーディオの世界は、KKD(経験と勘と度胸)が幅をきかせていますが、彼は技術的に深い知識を持っており掘下げた議論ができました。また私のアプローチと共通する点が多かったです。詳しくは追って私のWebサイトで発表します。 ...続きを見る

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2008/01/27 01:24
カップリングコンデンサー交換
私の真空管アンプのカップリングコンデンサーをオークションで落札した写真のコンデンサーに交換してやりました。このコンデンサーは本来の用途はオーディオ用ではなくて高周波・大電流の用途の物ですが、以下に示すメーカーWebの規格表を調べたらオーディオ用にも使えそうなので使ってみました。耐圧1,250V、 0.1μFのポリプロピレン・フィルムコンデンサーです。 ...続きを見る

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2008/01/22 22:35
中国で買った出力トランス
深センで買ってきた真空管アンプ用出力トランスを紹介します。 以下のアンプメーカーの直売店で買ったもので、メーカーのWebページの一番上に掲載されている「BL90」という型番の300Bシングルアンプに使用されているのを部品だけで売って貰いました。 ...続きを見る

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2008/01/20 22:07
26年前の真空管アンプに再会
813アンプ用に予備の真空管を買ってきましたので届けてきました。彼の家には私が26年ほど前に作った211シングルのアンプが置いてあり、久しぶりに再会できました。あいかわらずいい音で鳴っていて安心しました。当時の写真を紛失していましたので撮影してきました。 ...続きを見る

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2008/01/20 10:26
アメリカの真空管アンプファン
中国から帰ってきました。2ヶ月ほど前にネットで世界中の真空管製作例を片っ端から調べていて、以下のURLで珍しい回路を発表しているPeteと言う人のページを見つけ、私も作ってみたくなり少し改造した回路を設計しました(上の写真がその回路図です)。それを原作者のPeteに送って見て貰ったら「できあがったら現物合わせでチューンアップするかも知れないが、この設計で良いだろう」とのコメントを貰いました。 ...続きを見る

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2008/01/19 14:56
深セン真空管アンプ屋街
出張で深センに来ています。昨日の土曜日は休みでしたので先月にも来た真空管アンプ屋街に再度行ってきました。パラゴンの持ち主のために購入した813のアンプと同じものも売っていました。 ...続きを見る

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2008/01/14 01:21
中国製真空管
中国製アンプの改造を行いました。結論として負帰還量を元の12dBから6dBに半減させただけで好結果が得られました。 ...続きを見る

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2008/01/07 00:02
送信管のアンプ
パラゴンの持ち主から「音の良いアンプを探してくれ」と頼まれました。ゼロから作るのは大変なので改造しやすい構造のものを買って改造するのが手っ取り早いという結論になりYahooオークションを物色し、写真に示す中国製の物を買いました。813という巨大な真空管を使っている物です。 ...続きを見る

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2008/01/05 16:30
私の考える良い音のする真空管アンプ
パラゴンで鳴らした結果が良くて満足しています。その後も「良い音のするアンプ」についてネッで調べまくり、自分でも考えましたので、その結果をホームページに加筆しました。興味がある方は以下をご覧ください。 ...続きを見る

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2008/01/04 14:10
JBLパラゴンで鳴らしました
自作真空管アンプも家では満足できる音で鳴っていますが、良いスピーカーで鳴らしたらどんな音が出るかと、知人でJBLパラゴンを持っておられる人の家にアンプを持参し鳴らさせて貰いました。いつもはロシア製の6C33を使ったOTLアンプで聞いておられるとのことで、図らずも他流試合になってしまいました。 ...続きを見る

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2008/01/02 16:24
最近購入した真空管
年末にオークションで真空管(7W7)を落札しました。現在のアンプの予備です。Sylvania製で現用品と同じメーカーですが造りが洗練されてなく、古い時代に製造された感じです。箱の印刷には「42」と言う印刷が認められますので1942年に米陸軍の通信隊に納入されたもののようです。早速、アンプに取り付けたら問題なく動作しました。アメリカ軍は、このような優秀な真空管を使って通信していたわけですから日本の軍事通信は簡単に傍受できたんでしょうね。 ...続きを見る

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2008/01/01 12:43
真空管アンプ屋@深セン
昨日帰ってきました。フライトスケジュールの関係で香港経由となり、隣の深センで一泊しました。 ...続きを見る

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2007/12/26 11:37
予備用真空管貰いました
昨晩は昔の勤務先の仲間との忘年会でした。古くから真空管アンプを手がけている参加メンバーの一人の友人が、私のアンプの予備用に真空管を一本プレゼントしてくれました。昭和39年製造で、NHKで使用され、一定期間使用後取り外されたもののようです。 ...続きを見る

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2007/12/16 12:59
次の真空管アンプ
久しぶりの真空管アンプがうまくいったので、図書館で借りてきたCDを聞いています。ベートーベンの第五「運命」なんか、いい音で聞くと情感豊かで、確かに名曲中の名曲、と言われることがわかりますね。 ...続きを見る

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2007/12/14 16:26
スピーカー買いました
真空管アンプができても、まともなスピーカーが無かったのでハードオフに買い出しに行きました。 ...続きを見る

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2007/12/12 18:31

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