メインPCもWin7に変更しました
出張用のノートPCをWindows7にして使っていて、使いやすいOSだということがわかりましたので、この10年間使い慣れたXPでしたが、自宅のメインPCであるデルT105も7に変更してみました。
最初、XPからアップグレードしようとしたのですが、いきなり上げることはできず、一旦、Vistaに上げてから7に上げる仕様になっていました。Vistaへのアップをやっては見ましたが、うまくいかず、HDDをフォーマットして更地に7の32ビット版をインストールしました。日頃からデータ類はネットワークサーバーにバックアップしているので、コピーバックは簡単ですが、アプリケーションソフトのインストールで時間がかかり、まる一日半かかってしまいました。
手間はかかりましたが、結果はオーライで満足しています。参考のために気がついたことを箇条書きにしておきます。
*私がXPで使っていたアプリケーションソフトで7にしたら動かなくなったものはありませんでした。ただし、中には「管理者権限」で起動しないとおかしくなるものがありましたが、デスクトップアイコンのプロパティ-で「管理者権限で起動」にチェックを入れておけば、以後、意識することもなく使うことができます。
*古いハードウェアで、ドライバがなくて動かなくなったものは、USB接続のスキャナと中国で数百円で買ってきたUSBカメラだけでした。これらは買い直しすることにします。
*T105にはnVidia6700のVGAカードを入れており、7対応でしたので問題ありませんでしたが、ちょっと古いカードで7対応でない物も多く、事前に調査しておいた方が良いでしょう。
*メールソフトが同梱されていませんが、以前から「Shuriken」を使っていましたので不都合はありません(注:Shurikenはおすすめのソフトです)。
ネットワーク接続設定やファイルの操作性が改良されていますので使いやすいと思います。DRAMも小細工をしなくてもデフォルトで3GB(32ビット版の場合)まで使えます。T105はAMDクワッドコアのCPUを使用していますが何ら問題なく安定に動作しています。おすすめのOSと思います。

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