音楽専用PCをグレードアップしました

画像

音楽専用PCをグレードアップしました。

*PCのマザーボードのプリント板の設計はメーカーにより違いがあるようです。アナログ回路部分のアースの取り方など、音声信号のS/N比などメーカにより異なります。
ネットで評判が良いインテル社製のマザーボードが付いているPCをオークションで落札しました。オークションでは「部品取りのジャンク」と称して1円からスタートしていましたが、私の他に入札がなく、1円で落札できてしまいました(別途送料として1836円必要でした)。欠品していた以下の部品を追加し安定に動くようになりました。

 CPU :コア2 クワッド 2.4GHz
 メモリー : 4GB追加
 HDD: 500GB追加

DVDドライブは動作するし、世界一の電源メーカーであるデルタ社の400Wが付いていたので儲けた気分になりました。
画像

*SATAケーブルは銅線が太く、内部の溶接接続がしっかりしているものに交換しました。
*SATAデバイスの電源に自作フィルタを挿入しました(写真参照)。
パソコンの内部はデジタル動作しているため、ビット誤りを起こさない程度の電源ノイズまでしか仕様で定められていません。パソコンの内部でもDA変換した後はアナログ信号を取り扱うので電源ノイズを小さく押さえる必要があります。また、音楽CDのドライブからの信号出力(SATAケーブルに乗る信号)はデジタルではありますが、誤り訂正がなく、ビット落ち発生の場合は補間されてアナログ信号に変換されます(つまり、厳密に言えば元の波形ではなくなっています)。SATAケーブルの強化と電源フィルタの挿入はPC音楽再生に効果があります。
画像

*サウンドカードは、PCI-Eインタフェースで高機能なムジランド社の「Monitor 03 PS」を使用し、電源のパスコン換装の改良を施しました(写真参照)。

*Windows 10 64ビットをインストールしました。すんなりと認証されました。

*音楽再生ソフトは、評判が良い「JRiver Media Center」をアマゾンで購入しました。口コミの内容もかなりの高評価です(以下にリンクしました)。
https://www.amazon.co.jp/JRiver-Media-Center-Windows%E7%89%88-%EF%BC%88Ver22-0-34-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%EF%BC%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%89/dp/B016DTHUTA/ref=sr_1_1?s=software&ie=UTF8&qid=1479369972&sr=1-1&keywords=jriver+media+center

[試聴結果]
試聴は、今春自作した、
「第3弾  D級アンプで真空管サウンドを! トライパス社TA-2020使用」で行いました。
今までのPCに比べて、中音域の音の張り出しが良く生々しく聴こえるようになりました。
http://ja1cty.servehttp.com/TA2020/






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック