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zoom RSS 中国 ウルムチに来ています

<<   作成日時 : 2018/04/16 09:08   >>

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今年3回目の外国旅行です。上海から5時間半のフライトでウルムチにやってきました。フライトは全行程が陸地の上を飛び、中国の広さが実感できました。

現地からの報告の第一報として中国の他の地域では食べたことが無かった料理を報告します。
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このレストランは、「手打ち」、「有機野菜」、「小黒羊」の三つを売りにしています。
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蒸した羊肉を売りにしているレストランもありました。
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そのレストランの近くには羊肉屋が10軒くらい並んでいました。
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鴨を一匹まるごと煮込んだ料理です。韓国の「三鶏湯」を鴨に変えたノリです。
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豚足ならず、牛足を煮込み、冷やしてトゴらせたようです。
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ウルムチの「バザール」に行って来ました。シルクロードのオアシスだった街ですから、もちろん、バザールはあります。正月に訪問したシルクロードの起点である西安のバザール跡にも行きました。そこは、今でもマーケットになっていて隣には博物館が設立され、シルクロードの文化遺産を動態保存/観光再開発しようとする動きが感じられました。

バザールエリアでは、街を歩いている人の95%はウィグル族の容貌でした。漢族のような容貌の高齢者である私が街を歩いていたので、おかしな人が歩いていると思われたでしょうね。
ふと見ると、やや小規模ではありますが、外観・デザインがしゃれているモスクが目に飛び込んで来ましたので、デジカメで撮影しました。二枚目のシャッターを押そうとしたところ、3人の警官に取り囲まれました。一番若そうな警官は胸に小型の自動小銃をぶら下げていました。制服には「特警」と書いたワッペンが貼ってありました。どうやらこの建物は撮影禁止になっているようです。パスポートを調べ、署とホテルに連絡して15分くらい厳しく身元照会されました。デジカメ画像は削除させられましたので、ホテルに帰ってから「百度マップ」で調べたら、『巴里坤清真寺』というモスクです。ネットでサーチしてもこのモスクの写真は一枚もヒットしませんでした(かろうじてピンボケの上空写真がありましたので添付します)。2009年に発生した「ウイグル騒乱」に関連し、特別警戒しているモスクなんでしょうね。自動小銃を持った警察に尋問されたのは初めての経験でした。
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