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zoom RSS ホンダAX-1 電気故障修理

<<   作成日時 : 2018/06/01 16:53   >>

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愛車ホンダのバイク、AX−1(250cc)が立て続けに2回電気故障を起こしましたので修理しました。

その1: レギュレーターの故障

エンジンが回り出すと発電機が働き、バッテリーに充電します。エンジンが高回転になると発電電圧が高くなりすぎバッテリーを傷めるので、15Vくらいでリミッターをかける部品です。私のバイクは1990年式の大古車です。ホンダの純正部品は今でも売っていますが、1万円くらいと高価です。そこでAmazonを探したら、社外品が2千円くらいで出品されていました。販売元は、社外部品を扱っている会社です。ところがAmazonで商品写真を見たら、ホンダ純正のレギュレーターと同じロゴが印刷されているではありませんか。このロゴは「新電元」という昔からシリコンダイオードなどを製造している老舗メーカーです。つまり1990年当時、ホンダは、この部品を新電元に作らせOEM供給させて純正部品にしていたわけです。28年後の現在は、部品会社が新電元に同じものを作らせて「社外品」として1/5の価格で販売しているわけです。いやー、Amazonを探すと意外にもお買い得な商品が出品されているものですね。


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その2: ヘッドライト ソケットの交換

ヘッドライトのロー-ビームが点灯せず、ハイビームのみの走行になりました。夜間走行はほとんどしないのでしばらく修理せずにいました。故障原因は、ヘッドライト電球のソケットが長年の使用に耐えきれず、電極が陥没して接触抵抗増大により発熱し電極が変形していました。大古車でメーカーにも補修部品の在庫が無く、オークションで社外部品を探したら、他車用のソケットが出品されていたので落札しました。ソケット部分は私のバイクでも使用可能ですが電線の先端のコネクタ(カプラー)形状が違っていましたので、切り取って、バイクの電線と直結にしてやりました(ハンダ付け)。ランプ自体も新品に交換し、ハイ/ローどちらも綺麗に点灯するようになりました。
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