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zoom RSS 中国旅行その3(深セン編)

<<   作成日時 : 2018/06/25 19:56   >>

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世界四大文明の発祥の古都、洛陽から20世紀終盤になって急激に勃興した『中国のシリコンバレー』、深センに移動しました。
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深センの「華強北」は世界最大の電子市場です。その入口に立つ「賽格電子広場」はランドマークとなっています。今日はいつもとは違い、逆方向からアプローチしたら、世の中に出回っている写真とは違う構図に見えたので撮影しました。
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サーボ付きで安定飛行できるドローンが室内をデモ飛行していました。説明を聞いていた数人のグループはすべて日本人でした。話しかけたら、電気好きの仲間で深センを訪問しているとのことでした。
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深センは高級オーディオショップがたくさんあります。真空管アンプも各種売っています。
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深センは50年前には寂れた漁村だったのですが、約40年前のケ小平による「解放改革路線」のモデル地域として開発が始まりました。今では定住人口が約1千万人、加えて、出稼ぎ人口は1千万から2千万と言われる近代的な大都会です。大通りを走る車を眺めれば、ベンツ/BMWは1分間に3台くらい走っているのを見かけます。ポルシェ/フェラリー/マセラッティーも時々見かけます。この40年間に中国各地からやってきた人たちの中からリッチな人々が続々と出てきたんでしょうね。1970年代中頃までの

 「等しく貧しい時代」から、『なれる者から先に豊かになれば良い』、という、

ケ小平が提唱した、いわゆる、『先富論』が実証された街だと思います。

テーブルが4卓の小さな個人経営の食堂に入りました。美味しかったので調理人と少し話しました。この料理は「東北菜(旧満州地方の料理)」とのことでした。写真に写っている内容でわずか50元(約850円)です。大豆を粉にして小麦粉の代わりに使い、「お好み焼き」みたいに調理しています。今回の中国旅行の中で一番の「B級グルメ」です。これだけの美味を出すことができる料理の鉄人です。数年後には食堂を拡張し「富をつかむ」ことができるでしょう。
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隣のテーブルの若い4人連れが、大きな串に刺した肉の塊を回転させながらテーブルの電熱ヒーターで焼き、ナイフで豪快に肉をそぎながら食べていましたので隠し撮りしました。羊の足の付け根部分の肉のようです。

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