テーマ:D級アンプ

ハムフェアーに参加しました

恒例のハムフェアーに参加しました。冒頭の写真は開場前の待合場所の風景ですが、一見して平均年齢が60歳くらいとわかるでしょう。今や、無線は、高齢者の趣味になってしまいましたね。 上の写真は、珍しいアーレンブラッドレー社製の2連ボリュームです。古い物ですが、アメリカの電子技術が光り輝いていた時代の製品ですね。これだけしっか…
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ギターアンプ改造しました

私は楽器の演奏はできませんが、知人が演奏できるので、ギターアンプとやらを作ってみました。ゼロから製作では無く、ハードオフで改造のベース機を探してきて改造しました。買ったのは乾電池でも動作するヤマハのVA-10です。説明では「電源スイッチが入らない」とのことでした。家に帰ってから中を開けてみたら、乾電池ホルダーが割れているだけで、外部…
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次期D級アンプの電源

先日のブログで低電圧動作真空管ヘッドアンプの音がよかったことを報告しました。これに組み合わせるパワーアンプは、TA-2020を使った市販品を使っています。きわめて低価格にもかかわらず、良い音がします。なぜTA-2020の音がよいのか不思議です。LSIの設計がいいのでしょうね。唯一の難点は、8オームスピーカーを使った場合、10Wくらい…
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真空管12B4AのSPICEモデル

低電圧動作真空管ヘッドアンプは、先日の改造により、さらに音がよくなったので機嫌がいいです。ただ気がかりだったのは回路シミュレーションのDC特性が実機と違っていてグリッドバイアス電圧をシミュレーションよりもかなり浅くしています。気になったので、今回のような低電圧領域のEp-IP特性を手持ちの真空管で実測し、そのデータに基づきシミュレー…
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低電圧動作真空管アンプ改良しました

7月28日のブログ( http://ja1cty.at.webry.info/201308/article_1.htm )で紹介した低電圧動作真空管ヘッドアンプを改良しました。 7月から3ヶ月間使ってきて、以下の点の改良を思いつきました。 *12B4Aは低電圧動作でもプレート電流がよく流れるので、真空管を変えずに、そのまま使…
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EZT901電池交換(電動ドライバー)

このブログを見た、別のメーカーの開発技術者から以下の趣旨のメールを頂きましたので、お知らせします 素人が電池詰め替えをするのは危険なのでお勧めできない。 特にリチウム電池は大変危険なので絶対にやらないでいただきたい。 2015.6.19 追記 -------------------------------------…
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真空管モデル更新しました 6N6

低電圧動作真空管ヘッドアンプに採用した旧ソ連製の6N6のシミュレーション用真空管モデルは、ロシアのサイトに落ちていた実測データをそのまま採用していましたが、今回のように超低電圧領域での動作では、実機と比べやや差異が大きいので、メーカー発表のEp-Ip曲線を使ってモデルを作り直しました。まだ差異はありますがかなり実機に近づきました。このよ…
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D級アンプ歪率測定

WaveSpectraで歪率を測定してみました。前回と同様、適度な二次歪みが付加されています。最大出力は80Wの予定でしたが、50Wで歪率が10%に達しましたので、公称出力50Wと言うことにしておきます。前段の6N6が80W出力まで振り切れないためです。電源電圧の低さによりこういう結果になりました。 今回のアンプでは入力トラン…
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D級アンプ完成しました

配線が終わり音楽を鳴らしています。測定はまだですが、やはり80Wのパワーの威力はすごく、ボリュームを上げると苦しそうな感じを見せずにスムーズにパワーが出てきます。うるさいので大きな音で常用するわけではありませんが、小音量でも余裕をもって鳴っています。 例によって回路は簡単なので部品にこだわりました。 入力トランス: タム…
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シャーシーの穴開けしました

8月8日のブログで紹介した80Wx2 D級アンプの製作に取りかかりました。まずは、シャーシーの穴開けをしました。数年前に真空管アンプ用にしようと思い、オークションで落札しておいたものです。 真空管は2本だけで、全部でも多くの穴があるわけではありませんが、現物あわせで、ノギスで部品の寸法を測りながらやりましたので、半日かかってし…
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D級アンプ用カップリングコンデンサー

上海のジャンク屋で、アンプのカップリングコンデンサーに使えそうな4μFのオイルペーパーコンデンサーを買ってきました。160V耐圧とオイルペーパーコンデンサーにしては非常に耐圧が低く、極薄の絶縁紙を使っているのではないでしょうか。心配なので、150Vをかけて耐圧試験しましたが問題ありませんでした。次回のD級アンプでは30Vの所に使…
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PCオーディオシステム

11月27日のブログで、PCオーディオの音質を向上させたいとのコメントをいただきました。オーディオに関しては主観的な評価が入ってしまいますので、自分の意見を押しつけることは避けたいですが、さわりだけでも簡単に紹介します。 一番大きく音が変わるのはスピーカーです。価格的にはピンからキリまであります。一万円くらいで小型でPCに接続が手…
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今年のハムフェアーでの買い物

ここ15年以上恒例となっている「ハムフェアーでの出展」に、25日、26日とも参加してきました。毎年、出店の売り子をクラブ員で分担し、担当時間外はジャンク品漁りをしています。 今回買った中で一番の買い物は、写真に示す真空管、12B4-Aを7本とDC/DCコンバーター、いずれも一個100円でした。 既報のように、D級アンプの前段…
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低電圧電源による電圧増幅

先日のブログに書きましたように、D級アンプの入力に低電圧電源で動作させる真空管プリアンプを付加すれば「真空管サウンド」が出るのではないかと思っていましたが、このほどシミレーション結果が出ましたので報告します。詳しくは以下の掲示板に投稿しておきましたのでご参照ください。 http://8919.teacup.com/ayumi/bb…
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D級アンプ用電源

前回のブログで、D級アンプ用に12V 10Aの電源を使うと書きましたが、今日ハードオフに行ったら12V 4.16AのACアダプタが315円と格安でしたので買いました。電圧は12Vでちょうど良く、電流も4.16Aと最適です。10A品よりも小型なので使いやすいと思います。メーカーは世界一のスイッチング電源メーカーであるDelta社製です…
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久しぶりにオーディオアンプ製作か

アンプ作りはご無沙汰していますが、激安のD級アンプキットがオークションに出品されているとの情報が、近所の無線仲間から寄せられましたので落札しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009 基板作りは簡単ですが、周辺回路は少しやっかいです。電源は、写真に示す12V 10Aがありましたのでこれを使い…
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中国製スピーカーの試聴

4月16日のブログで報告した中国製スピーカー(B&Wの物まね品)が配達されました。時間ができたので簡単な試聴環境を組み上げ試聴しました。今回はできるだけ中国製のコンポ-ネントを使ってみました。 CDプレヤー:IBM ThinkPad G40(たぶんこれも中国で製造したものでしょう) DAC:翔声社製 DAC-01A(真空…
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音楽再生用PC

昨日報告した激安PCは、音楽再生専用PCとして使うためです。上の写真はソフトウエアのインストール状況を示したものです。フリーソフトやハードウエアにバンドルされていたソフトだけです。有料ソフトを買わなくても、最高水準の音質を楽しむことができるソフトばかりです。以下、内容紹介です。 音源ボード: ASUS XONAR ESSE…
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深センでD級アンプ買いました

アモイから深センに戻り、日曜日ですから例によって『深セン秋葉原』の華強北に行ってきました。目的は自宅Webサーバーのマザーボード増強用に強力な電源を買うことでした。 小物など目的の物を買って地下鉄駅に戻る途中、今まで無かったDIYオーディオの店が開店しているのを見つけました。ショーケースを見ていたら写真のD級アンプが300…
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真空管+D級アンプ説明

D級アンプの製作が10ヶ月間も中断しています。シュミレーターによる改良だけは継続していますが、そろそろ実機の製作に取りかからないといけませんね。 私がやろうとしているアンプは、電流ドライブと電流帰還の採用です。回路図だけは以前から発表していますが、類似例が無く、わかりずらいかと思いますので動作原理を以下にまとめておきました。はたし…
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D級アンプ用トロイダルコイル

回路シミュレーションが面白くなり、実機の組み立てが進んでいません。D級100Wアンプ回路もシミュレーション結果を反映してかなり設計変更してきました。現在では出力のLPF用コイルのインダクタンスは60μHにもなってしまい、今までに入手したコイルでは不足です。巻数を増やす手も考えたのですが、音質にもろに響く重要部品ですので、インダクタン…
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オークションで掘出物買いました

オークションをつれづれなるままに見ていたら、その昔は高価であったに違いない測定器が格安で出品されていました。100Hz~30MHzまでのスペクトルアナライザにトラッキングジェネレーターが内蔵されているものです(TAKEDA TR-4120)。3万円で落札できました。 この周波数帯域ですと、オーディオアンプから短波帯のラジオや送…
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南米音楽

自作アンプの音源はPCです。購入した音楽CDもすべてPCのHDDにコピーしそのファイルを再生しています。PCの音源カードは、PCIエクスプレスの192kbps24ビット可能なカードを使っていますので、CDプレヤ-で再生するよりも高音質です。良い音源カードを搭載したPCは最強のCDプレヤ-と言えるでしょう。 オンラインラジオとして、…
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半導体アンプ回路の新潮流

シミュレーターが使えるようになって面白くなり、D級アンプの回路をブラッシュアップしています。昨日も回路図を改訂しましたので、Webを以下のように最新版に換えておきました。 http://ja1cty.servehttp.com/class-d/ClassD-AMP.gif ふと思いついて、最近たまに買っている「無線と実験」を…
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回路シミュレーター

最近出版された以下の本を買いました。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774138231?ie=UTF8&tag=ayumin0b-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4774138231 特筆すべきは、回路シミュ…
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マイラーコンデンサー買いました

中国に出張に来ていてブログの更新が滞っています。週末を利用して例によって電気街をぶらついてきました。D級アンプの製作も止まっていますので日本に帰ったら着手するつもりで、それに使うべく以下のコンデンサーを買いました。  ERICSSON社 2μF 250V  ERO社 6.8μF 100V  Illinois Capacit…
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偽「Made in JAPAN」

中国で買ってきた、D級アンプと真空管プリアンプを眺めている内に、「そうだ、日本製部品を使わずにアンプができるのでは」、と思い立ちました。早速、足りない部品を点検し、電源トランスが無いことに気づき、「ラジオ少年」でタイ製の電源トランスを注文しました(写真参照)。 DC15Vの電源は手持ちのPanasonicノートPC用A…
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中国でD級アンプ買いました

また、中国深センに来ています。2月15日のブログ( http://ja1cty.at.webry.info/200902/article_3.html )で書いた真空管式ラインアンプ基板を買った店に行き、物色しました。 店内をよく見たら何とD級アンプの基板がありましたので、速攻で買いました。125元(約1,800円)でした…
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自慢大会結果

今日も昨日に引き続き参加しました。今日は、私のアンプの実演を行いました。PM3:00から表彰式があり、アンプ部門では以下が受賞しました。残念ながら私の作品は選外でした。 ベスト人気賞:「小型トランジスタ100パラ無帰還アンプ」 蝦名さん製作 審査委員賞:「812A・811Aシングルアンプ」 高柳さん製作 以前報告したように…
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中国でアンプ部品のお買い物

中国深センの休日で、近くの「電子城」に行き、「真空管ラインアンプ」と「半導体パワーアンプ用スピーカー保護基板」を買いました。何の説明書もなく、目で見て使えると判断し購入しました。ラインアンプは3本の真空管が付いて200元(約2900円)、保護基板は35元(500円)と日本では考えられない値段でした。 ホテルに帰って、ラ…
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