上海観光 その1

吉野ヶ里遺跡と東名遺跡の見学後、佐賀空港から上海に飛びました。主として古蹟や博物館を訪問しました。
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<楓径古鎮>を観光してきました。この付近は2000年以上前から人間が住んでいたとのことです。現在残っているのは数百年前から続く古い街並みを観光資源化した名所です。上海の郊外にありますがかなり遠く、上海市街地の西端にある「虹橋駅」から中国新幹線に2区間だけ乗り、さらに20分間の路線バスを利用して行ってきました。そこまで行ってもまだ上海市の領域です。

虹橋駅は28番ホームまである巨大駅です。その駅がウィークデイの昼なのに改札待ちの群衆でごった返していました。
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私が乗った車両はCRH380B型です。その名のとおり、時速380Kmの営業運転が可能な車両です。この車両の台車を撮影しましたので添付します。日本の新幹線車両には見られない、ヨーイング・ダンパーが2本付いている形式でした。
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<楓径古鎮>

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<楓径古鎮>の外れには「人民公社旧址」が保存されていました。毛沢東の写真や資料がいっぱい展示されていました。私たちが若かった頃、岩波新書の「人民公社は拡がり深まる」という本(西園寺公一訳)がちょっとしたベストセラーになり、マスコミでも田英夫さんらが礼賛していました。人民公社は旧ソ連の「ソフォーズ、コルフォーズ」を模倣した農業組合ですが、結局はこの『ソ連型社会主義』は失敗し、鄧小平の改革開放路線(特色ある社会主義)へと発展的解消されていきました。
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水辺の古鎭は上海市内と言っても遠隔地が多いです。規模は小さいが地下鉄で行ける「七宝老街」に行ってきました。
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川辺に伝統的な雰囲気のレストランがあったので入りました。観光地だけあって、値段が高いなー、と思いましたが、日本では食べられないメニューばかりなので注文しました。日本円で約2700円でした。
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<1933老場坊>

もともと、1933年にイギリス人の設計による「屠殺場」でした。現在はカフェ、ショップ、各種スポーツ教室、イベントスペースとして生まれ変わっています。 添付写真に示すように正面玄関前の駐車スペースにアストンマーチンが駐車していました。金持ちのドラ息子がやってきたんでしょうか。
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詳しい紹介記事を見つけましたので以下にリンクしておきます。
https://www.pen-online.jp/blog/n-aono/1527004871/?fbclid=IwAR36TrOosCuRNwW-WBHmQeh6UVdiyiZ-A5zngtv1uVBn154UQUMxURWHAsE

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