テーマ:真空管アンプ

電信博物館 @上海

上海のバンドにある「電信博物館」に行ってきました。お目当ては、戦前、日本が上海を租界にしていた時代に設置した送信機です。展示品には「日本製 D-19 電信送信機(FS変調) 1KW出力」と説明してありました。1KWの電信(モールス符号)ですから、日本までは強力に電波を飛ばす能力があったはずです。 内部を見ることはできませんが、…
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54年前に卒業しました

54年前に卒業した高校に、当時の電気部クラブ員4名が集まりました。校舎や部室は建て替えられていました。 在校のクラブメンバーに現在のクラブ活動の現況をお聞きしました。
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スピーカーのF特を測定しました

Androidスマホ用アプリのSound Analyzer Free をインストールしたのでスピーカーを測定してみました。  *アンプ: D級 50W  *信号源: WaveGen  *スピーカー: コーラル DX7   https://audio-heritage.jp/CORAL/speaker/dx-7.html …
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ミサイル搭載用真空管でA2級増幅 Part2

1960年代の米軍ミサイルに搭載された真空管を使って、オーディオ用ラインアンプを作りました。そのレポートは私の以下のホームページに掲載しています。 ミサイル搭載用真空管でA2級増幅 毎日のようにこのアンプで音楽を聴いています。真空管の響きがいいですね。当時は冷戦時代で、ソ連のミサイルにも同じような真空管が使われていたに違い…
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機内で音楽を聴きましょう

先日の帰国便は、AM2ホンコン出発、AM7成田着の深夜飛行だったので登乗後すぐに睡眠導入薬を飲み、着陸30分前に目覚め退屈することがありませんでした。昼の便は退屈です。最近のノートPCは省エネ化が進みバッテリー動作時間が長くなっていますので、長時間の音楽や動画ファイルを再生して退屈しのぎにしています。 次回のフライトに備え、何…
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深センに来ています 真空管アンプ編

世界有数の大規模電気街である深セン市の華強北路の北の端の「万商商場」3F・4Fには真空管ハイエンド・アンプの店が30軒ほど出店していますので紹介します。 往年の名器が本家から復刻/発売されていたんですね。 McIntosh からは新製品も出ているんですね。 「お手軽オーディオ」にも真空管の採用が増えてき…
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大出力D級アンプを買いました

eBayを眺めていたら、ワンチップLSIから150W x2の大出力を取り出せるD級アンプが出品されていましたので購入しました。中国から発送され2週間で到着しました。 パソコン用の半導体チップが進化をとげ、今では数千万個ものトランジスタを集積したLSIが数千円で入手できる時代になりましたが、パワー半導体の進化もすばらしく、今…
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音楽専用PCをグレードアップしました

音楽専用PCをグレードアップしました。 *PCのマザーボードのプリント板の設計はメーカーにより違いがあるようです。アナログ回路部分のアースの取り方など、音声信号のS/N比などメーカにより異なります。 ネットで評判が良いインテル社製のマザーボードが付いているPCをオークションで落札しました。オークションでは「部品取りのジャンク…
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D級アンプで 真空管サウンドを! 第3弾

久しぶりに、「真空管ヘッドアンプ+D級アンプ」を製作しましたので、その報告を以下のホームページに掲載しました。 http://ja1cty.servehttp.com/TA2020/ 特殊部品を使わず、手軽に作ることができました。
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上海ジャンク屋街 宝山街

昨晩のフライトでハルビンから上海に戻ってきました。ホテルはジャンク屋街で有名な「宝山路」にあります。今朝、早速行ってきました。 この街(ジャンク屋街)は元々、オーディオ機器の専門店が集まっていたのではないかと思いました。その理由は、地下鉄駅を降りてすぐのいちばん立地が良いところにある商店街の名前が「上海音像城」となっていること…
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FET A級シングルアンプ

2・3日前に私のホームページを読んだロシアの人から英文メールをもらいました。日本人にとってもロシア人にとっても外国語である英語メールでやりとりをすることに少しドッキりしました。 メール内容は、MOS FETA級シングルアンプ(以下をクリック)の放熱器に関する質問です。質問者は、放熱器に強制空冷のFANを使ってみたが、風切り音が…
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次期D級アンプの電源

先日のブログで低電圧動作真空管ヘッドアンプの音がよかったことを報告しました。これに組み合わせるパワーアンプは、TA-2020を使った市販品を使っています。きわめて低価格にもかかわらず、良い音がします。なぜTA-2020の音がよいのか不思議です。LSIの設計がいいのでしょうね。唯一の難点は、8オームスピーカーを使った場合、10Wくらい…
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真空管12B4AのSPICEモデル

低電圧動作真空管ヘッドアンプは、先日の改造により、さらに音がよくなったので機嫌がいいです。ただ気がかりだったのは回路シミュレーションのDC特性が実機と違っていてグリッドバイアス電圧をシミュレーションよりもかなり浅くしています。気になったので、今回のような低電圧領域のEp-IP特性を手持ちの真空管で実測し、そのデータに基づきシミュレー…
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低電圧動作真空管アンプ改良しました

7月28日のブログ( http://ja1cty.at.webry.info/201308/article_1.htm )で紹介した低電圧動作真空管ヘッドアンプを改良しました。 7月から3ヶ月間使ってきて、以下の点の改良を思いつきました。 *12B4Aは低電圧動作でもプレート電流がよく流れるので、真空管を変えずに、そのまま使…
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EZT901電池交換(電動ドライバー)

このブログを見た、別のメーカーの開発技術者から以下の趣旨のメールを頂きましたので、お知らせします 素人が電池詰め替えをするのは危険なのでお勧めできない。 特にリチウム電池は大変危険なので絶対にやらないでいただきたい。 2015.6.19 追記 -------------------------------------…
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真空管モデル更新しました 6N6

低電圧動作真空管ヘッドアンプに採用した旧ソ連製の6N6のシミュレーション用真空管モデルは、ロシアのサイトに落ちていた実測データをそのまま採用していましたが、今回のように超低電圧領域での動作では、実機と比べやや差異が大きいので、メーカー発表のEp-Ip曲線を使ってモデルを作り直しました。まだ差異はありますがかなり実機に近づきました。このよ…
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D級アンプ歪率測定

WaveSpectraで歪率を測定してみました。前回と同様、適度な二次歪みが付加されています。最大出力は80Wの予定でしたが、50Wで歪率が10%に達しましたので、公称出力50Wと言うことにしておきます。前段の6N6が80W出力まで振り切れないためです。電源電圧の低さによりこういう結果になりました。 今回のアンプでは入力トラン…
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D級アンプ完成しました

配線が終わり音楽を鳴らしています。測定はまだですが、やはり80Wのパワーの威力はすごく、ボリュームを上げると苦しそうな感じを見せずにスムーズにパワーが出てきます。うるさいので大きな音で常用するわけではありませんが、小音量でも余裕をもって鳴っています。 例によって回路は簡単なので部品にこだわりました。 入力トランス: タム…
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シャーシーの穴開けしました

8月8日のブログで紹介した80Wx2 D級アンプの製作に取りかかりました。まずは、シャーシーの穴開けをしました。数年前に真空管アンプ用にしようと思い、オークションで落札しておいたものです。 真空管は2本だけで、全部でも多くの穴があるわけではありませんが、現物あわせで、ノギスで部品の寸法を測りながらやりましたので、半日かかってし…
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D級アンプ用カップリングコンデンサー

上海のジャンク屋で、アンプのカップリングコンデンサーに使えそうな4μFのオイルペーパーコンデンサーを買ってきました。160V耐圧とオイルペーパーコンデンサーにしては非常に耐圧が低く、極薄の絶縁紙を使っているのではないでしょうか。心配なので、150Vをかけて耐圧試験しましたが問題ありませんでした。次回のD級アンプでは30Vの所に使…
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HAMフェアー2013に参加しました

ここ20年近く、HAMフェアーにはクラブ(KDN)として参加しています。今日は、クラブ出店ブースの担当時間の合間を使ってジャンク品アサリをしてきました。購入した物は以下です。 *3.5インチ 1TBのHDD(中古) 2K\ *真空管(中古検査済,添付写真参照)  @200円の真空管   6R-P15 東芝 2本   E…
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D級アンプ基板組み込みました

8月11日のブログで報告したD級アンプキットの基板が完成したのでバラックで鳴らしたところ音が良いので今までの基板と交換しました。  従来の基板: TA2024使用 (電源電圧15V)  今回の基板: TA2020使用 (電源電圧15V) 上記のICの仕様を見比べると、それほど大きな違いはありませんが、かなり音質が違いま…
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D級アンプ基板キット

80W D級アンプのシャーシー加工をやろうと思いましたが、あまりにも暑く、ベランダでボール盤作業する気になりません。室内でできることがないか部品箱をかき回していたら、2年ほど前に買って手つかずだった、トライパスTA2020を使った基板キットが見つかりましたので、作ってみました。放熱器を接着剤でつけましたので、乾くまで半田付けできず、…
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アンプの使用部品

オークションで落札したSTマイクロ社のTDA7498を搭載したD級アンプ基板が中国から到着しました。早速、34Vの電圧を掛けて試験してみましたら、クリアーな音質で鳴りました。この基板を写真に示すシャーシーに収納し、前段の真空管ヘッドアンプも一緒に搭載します。 大半の部品は手持ちがありましたが、スイッチとACコードインレットが無…
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低電圧動作真空管アンプ

先日の低電圧動作真空管ヘッドアンプの好成績に気をよくし、次はもう少しパワーが出るアンプを計画しています。オークションで物色し、STマイクロ社のTDA7498を使ったD級アンプなら80W+80W@8Ωの出力が得られることが判りました。それに必要な電源電圧は34Vですから、ノートPC用のACアダプターを2階建てにすれば簡単に構成できます…
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アンプの歪みデータ測定しました

WaveSpectraを使って歪率を測定しました。その結果とこのアンプに関する説明を以下のホームページに掲載しておきました。 THD=2%@1Wという歪率は今までの自作アンプで最も大きいものです。狙いどおり、歪みを発生してくれているようです。 http://ja1cty.servehttp.com/12B4A/
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アンプ完成しました

予告していましたヘッドアンプが完成しました。詳しい測定はこれからですが、各部の電圧を測ったらほぼシミュレーションどおりでした。ただし、プレート電流はシミュレーションの5mAに対して実機では4mAでした。このような低電圧領域にしては、まずまずよく一致しているといると褒めてあげたいですね。ゲインも予定どおり約4倍となっています。 …
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何年かぶりのボール盤

7月25日のブログでアンプ作りを始めたと報告しましたが、今日はメカ工作をしました。 ボール盤を出してきて炎天下のベランダで作業しました。久しぶりなのでゆっくりやりましたが、なんとか所定の加工ができました。
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ひさしぶりにアンプつくり

最近はハードウエアいじりと言っても、デスクトップPCの組み立てくらいしかやっていませんが、前から懸案になっていた、アンプ作りを再開しました。 真空管を低電圧(15V)で動作させ、わずかな歪みをつけることにより真空管サウンドが出るのではないかとシミュレーションだけはやっていたのですが、思い切って作り始めました。 回路は…
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